22:27 2019年09月19日
ガザ地区、空爆後(アーカイブ写真)

イスラエル空軍 ガザ地区のハマスの施設を攻撃

© AP Photo / Khalil Hamra
中東
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イスラエル空軍は、パレスチナ自治区ガザ地区から前夜、イスラエル領に向けてロケット弾2発が発射されたのを受け、ガザ地区にあるイスラム教原理主義組織ハマスの施設を攻撃した。イスラエル軍が発表した。

イスラエル軍は「報復として、 イスラエル国防軍の戦闘機が兵器工場、海軍の複合施設、 ハマスの攻撃用トンネルを含む15の標的を攻撃した」 と発表した。

深夜、テルアビブにあるイスラエル軍の基地「キリヤ」 にある軍の本部で、 イスラエルのネタニヤフ首相や治安機関の責任者たちが参加し、 ハマスの攻撃に関する緊急会合が開かれた。

ガザ地区に対する夜間攻撃は、10日夜にガザ地区からロケット弾 2発が発射されたことに対する報復。ロケット弾2発は、 イスラエルのミサイル防衛システム「アイアンドーム」によって撃 墜された。イスラエル軍が発表した。

イスラエルの港湾都市、アシュドッドとアシュケロンでは、ロケッ ト弾の飛来を知らせるサイレンが鳴り響いた。 イスラエル軍によると、射界にはイスラエル市民およそ50万人が いた。その中にはネタニヤフ首相もいた。 同氏はアシュドッドで開かれたリクード党の選挙集会で演説してい た。選挙集会は中断され、 ネタニヤフ首相はステージから安全な場所へ一時避難した。

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