06:33 2020年07月14日
中東
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米国対イラン 中東の新たな対立激化 (55)
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イラン議会のアフマド・ハムゼ議員が公式に米国のドナルド・トランプ大統領の殺害に対する懸賞金の支払いを提案した。イランのISNA通信を引用しスプートニクが報じた。

報道によると、ハムゼ議員は、「ケルマーン州の国民を代表して我われは現金300万ドルをトランプ大統領を殺害したものに支払う」と語った。

彼は、精神的指導者を含めて、同国指導者らが彼を支持しているかどうかについては明らかにしなかった。

ケルマーンは、イランの同名州の都市で、トランプ大統領の指示によって1月3日に殺害されたガーセム・ソレイマニ司令官の出身地。トランプ大統領はソレイマニ司令官をテロリストと呼び、イランは同司令官の死に対する復讐を約束している。8日深夜、イランはイラクにある米軍施設へミサイル攻撃を行なった。

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イラン, ドナルド・トランプ, 米国
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