21:04 2020年07月08日
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2019年9月にサウジアラビア国営石油会社「サウジアラムコ」施設を攻撃した巡航ミサイルはイランのものであった。国連報告書の中でグテーレス同事務総長が指摘した。報告書をもとにロイター通信が伝えている。

グテーレス国連事務総長は昨年12月、攻撃を行ったミサイルと無人機がイランのものであることを確認できなかったと発言していた。

サウジアラムコ社への攻撃

2019年9月14日未明、無人機と巡航ミサイルがサウジアラムコ社の石油施設を攻撃。これについてイエメン北部を支配する反政府組織「アンサール・アッラー」から派生した武装組織フーシが関与を表明した。一方、後に国連はフーシの攻撃関与を否定。国連はその際、攻撃実施者の特定ではなく、フーシの関与説について調査を行ったまでだと主張した。

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