03:39 2020年10月27日
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サウジアラビアの防空部隊は、イエメン北部を拠点とする反政府勢力「アンサール・アッラー(フーシ派)」が発射した弾道ミサイルを撃墜した。複数の負傷者が出た。サウジアラビアの国営通信社SPAが、サウジ主導アラブ連合を引用して報じた。

弾道ミサイルは、イエメンと国境を接するナジュラン州の州都ナジュランの上空で撃墜された。

声明によると、フーシ派の標的は「ナジュランの民間施設と民間人だった」という。

撃墜時の残骸により複数の民間人が軽傷を負った。

イエメンのハディ大統領率いる政権側と反政府勢力フーシ派の間では2015年から戦闘が続いている。ハディ大統領側を支持するアラブ首長国連邦は、紛争が始まってからフーシ派のミサイル312発を迎撃した。

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武器・兵器, 軍事, サウジアラビア, イエメン
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