01:41 2021年06月23日
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昨年秋、国際原子力機関の検査官がイランの2つの施設で収集した資料に放射性物質の痕跡があること発見した。3人の外交官を引用しウォール・ストリート・ジャーナルが報じた。

外交官らは同紙に対し、検察官が具体的にどのような物質を発見したかは分からないと述べた。

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© AP Photo / Vahid Salemi / File
国際原子力機関によれば、この発見物について構成各国にはまだ報告を行なっていないという。現在、同機関は発見された物質に関する説明をイランに要請している。外交官の1人は、標準的な実習だと確信している。

以前、イラン政府のアリー・ラビーイー報道官は、フォードーの核施設での20%レベルのウラン濃縮プロセスの開始について発表した。イランでは、議会が提案した濃度20%またはそれ以上のウランの生産を前提とする「制裁解除の戦略的措置」法を承認した。

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核兵器, イラン
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