19:51 2021年09月20日
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アフガニスタンの民族レジスタンスを指導するアムルッラ・サーレハ第一副大統領は、タリバンがレジスタンスが設立された北東部パンジシール州への人道援助の供給ルートを封鎖した上に、民間人を地雷の撤去に利用していることを明らかにした。

サーレハ氏はツィッターを通じて、「タリバンはパンジシールへの人道援助のアクセスを封鎖…。兵役年齢の男子を地雷撤去のために召集し、地雷が仕掛けられている土地を彼らに強制的に歩かせている」と明かしている。

​サーレハ氏は国連および各国の首脳らに対し、「タリバンの明白な犯罪とテロ行為」に注意を向けるよう呼び掛けた。

タリバンは8月15日、アフガニスタンの首都カブールを制圧し、大統領官邸を占拠した。翌16日にはアフガンの内戦の終結を宣言し、行政の形式については近日中にも発表することを明らかにした。アフガンでは北東部の山間部のパンジシール州だけが唯一タリバンに制服されていない。

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