21:12 2016年12月04日
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    ヴェーデンハーでのスケート場のオープニングフェスティバルヴェーデンハーでのスケート場のオープニングフェスティバルヴェーデンハーでのスケート場のオープニングフェスティバル

    寒すぎるロシアで凍えちゃわない秘密を教えます!(写真・動画)

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    タチヤナ フロニ, 徳山 あすか
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    カレンダー上では本物の冬がやってきた!日本人を含む外国人にとっては、ロシアの冬といえばシベリアのマイナス40度の冬をイメージすることだろう。でも、本当のところは、そこまで怖くはない。新鮮な空気を吸いながらアクティブな冬の休暇を過ごせば、気分もハッピーになる。

    例えばモスクワっ子の冬の一番の楽しみの一つといえば、スケートだ。友達や家族と氷の上でエンジョイすれば、冬の素晴らしい思い出ができること間違いなしだ。こういう健康的な冬のレジャーは、ロシアで、年を追うごとにどんどんメジャーになっている。

    しかし…それは果たして日本人にも言えることだろうか。それを確かめに、日本人スタッフを含むスプートニク取材班は、モスクワ北部にあるヴェーデンハー・スケート場のオープニングフェスティバルへ繰り出した。ヴェーデンハーのスケート場は、ただ単に面積が大きいというだけではなく、公園全体をスケートリンクの道が覆うように作られている。一度に4500人もの人が滑ることのできるこの場所で、初心者はゆっくりと、スケート愛好者はビュンビュンとものすごいスピードで滑走し、それぞれの滑りを楽しんでいる。暖房の効いた更衣室、ロッカーやスケート靴のレンタル、温かいコーヒーや紅茶を飲んだり、軽食を取ることのできるカフェもある。

    • ヴェーデンハーでのスケート場のオープニングフェスティバル
      ヴェーデンハーでのスケート場のオープニングフェスティバル
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      ヴェーデンハーでのスケート場のオープニングフェスティバル
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    ヴェーデンハーでのスケート場のオープニングフェスティバル

    スケート場のオープニングフェスティバルにはよく、ロシアやヨーロッパのフィギュアスケートのスターたちがゲストに呼ばれる。アレクセイ・ヤグディンのようなメダリストたちも来たことがある。今年のヴェーデンハーのコンセプトは北極で、スケート場は北極スタイル風にデザインされている。オーロラや北極の動物たちがスケート場に彩りを添える。ここではスケート教室以外に、氷上ダンス教室や、捜索ゲーム大会なども行われる。スケート場があるのはヴェーデンハーだけではない。モスクワの公園なら、だいたいどこでもスケートができる。なんと!今年はモスクワだけで1500箇所ものスケート場があるのだ。だから、冬を「静まりかえった季節」だと思うのは、全く違うというわけだ。休日には、快適なソファでテレビを見るより、スケートやスキーをしたいという人が多い。

    さて、若者にとって今年のヴェーデンハーは、クラブのような機能も果たす。ヴェーデンハーでは来場者のために(若い人限定ではない)ユニークなキャンペーン「愛を見つけよう!」を展開しているのだ。異性と出会うのが恥ずかしかったり、あるいは単に出会いの機会や時間がないという人のために、スケート場が出会いまで提供してくれるというのだ。ヴェーデンハーのスケート場のサイトで「愛を見つけよう!」にログインして、自分の写真をハッシュタグと一緒に掲載する。メールをやり取りしてお互いが気に入れば、スケート場でデートというわけだ。何組のカップルが誕生するかは、2月14日、バレンタインデーに発表される。ちなみに自分の外見については心配する必要はない。平日の間、オフィスで働きづめで青白くなってしまったとしても、スケート場のハッピーな空気があなたの頬を赤く染めて、生き生きとした表情と希望に満ちた目の輝きを作ってくれることだろう。

    愛を探すキャンペーンに参加すると、かわいいペンギンのバッジがもらえるよ!
    © 写真: Tokuyama Asuka
    愛を探すキャンペーンに参加すると、かわいいペンギンのバッジがもらえるよ!

    動画レポートでは、日本人スタッフの奮闘と、美しいフェスティバルの模様、フラッシュモブやドイツから来たアーティストたちによる光のショーなど、ヴェーデンハーの魅力を凝縮してお伝えする。ぜひご覧ください!

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    どうしてロシア人は冬が好き?
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    スポーツ, フィギュアスケート, ロシア
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    • wickun
      日本では首都圏のスケート場はほとんどが閉鎖された。
      利益率の問題らしい。ナチス洗脳は腐敗の悪循環しか生まない。
      芸術度はロシアの足元にも及ばない。
      庶民から笑顔を奪った腐敗侵略者政府の罪は地獄での刑期を数千年延長されるだろう。
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