05:12 2019年01月21日

オピニオン

  • クリスマスへ
    アップデート: 2018年12月25日 21:47
    2018年12月25日 21:47

    楽しい、それとも寂しい?現代日本人のクリスマスへの反応はどのように変化したのか?

    筆者 アナスタシア フェドトワ

    一年で最も幻想的な時期が訪れた。クリスマスツリー、プレゼント、イルミネーション、イチゴがのったケーキ、そして冬のロマンティックな出来事への期待... それとも仕事あるいは一人でクリスマスを過ごす人たちにとっては、無感心または寂しい時期なのだろうか?

  • ロシアと日本の対立を表現
    アップデート: 2018年12月25日 20:54
    2018年12月25日 20:54

    「ロシアと日本:数世紀にわたる友情」 日露友好の史実が、モスクワ郊外で演じられる

    モスクワ郊外のルーザ市で、日本とロシアの友情をテーマにしたイベントが開かれた。「ロシアと日本:数世紀にわたる友情」と題した同イベントは、日本大使館により「ロシアにおける日本年」事業として認定された。

    ロシアからこんにちは!
  • エフゲニア・メドベージェワ
    アップデート: 2018年12月25日 18:09
    2018年12月25日 18:09

    メドベージェワとザギトワはなぜロシア選手権で優勝を逃したのか

    ジュニア選手が勝利し、シニア選手が負ける。 ロシア・フィギュアスケート選手権のファイナルを予想するこうした声は、もっとも一般的なものだったが、結果はまさにその通りとなった。上位3位は、エテリ・トゥトベリーゼコーチの秘蔵っ子のアンナ・シェルバコワ(14)、アレクサンドル・トルソワ(14)、アリーナ・コストルナヤ(15)が総締めにした。2人のスター選手のザギトワとメドベージェバのどちらがヨーロッパ選手権を、そして世界を勝ち取るのか、いまやこうした質問は現実味がない。 現状にふさわしい質問は、「彼女らのどちらが負けないか」だ。

  • プーチン氏と安倍氏
    アップデート: 2018年12月25日 07:15
    2018年12月25日 07:15

    2018年日露関係まとめ【政治経済編】:首脳会談は通算24回、平和条約締結の期待高まる

    筆者 徳山 あすか

    2018年も残すところあとわずか。日露交流年の今年、日露両首脳はハイペースで首脳会談に臨み、経済界でも様々な協力が発表された。日露の政治経済に関するニュースについてふりかえってみよう。

    2018年の話題を総括
  • 日本商品専門店
    アップデート: 2018年12月25日 00:01
    2018年12月25日 00:01

    モスクワ近郊に日本商品専門店オープン、日本文化の発信地に:28日から新潟県産品フェア開催

    筆者 徳山 あすか

    28日から29日にかけて、モスクワ近郊のクラスノゴルスク市にある「JAPAN GALLERY "GINZA"」で、新潟県産品の試食・販売会と、うどん作りのマスタークラスが行なわれる。JAPAN GALLERY "GINZA"は、日本商品の専門店兼ショールーム。宮城県に拠点を置く物流会社、センコン物流のロシアにおけるパートナー会社が、今年8月にオープンさせた。

    露日交流年
  • ザギトワとメドベージェワ(アーカイブ写真)
    アップデート: 2018年12月20日 11:22
    2018年12月20日 11:22

    世界選手権へ出場はザギトワか、メドベージェワか? ロシア選手権を目前に予測

    20日から開始のサランスクのフィギュアスケート・ロシア選手権は、世界のフィギュア・ファンにとっては誰が表彰台に上るかが見どころだが、ロシア人選手らにとっては実は、メダルよりもこの成績如何で決まる、来春の世界選手権への出場権のほうが最重要だ。そこでリアノーボスチ通信スポーツ欄を担当するアンドレイ・シモネンコ記者は自身のブログで、ミンスクの世界選手権に出場する可能性を予測した。シモネンコ記者の主観極まりない予測をスプートニクがご紹介しよう。

  • 日本の紀平梨花(アーカイブ写真)
    アップデート: 2018年12月19日 22:41
    2018年12月19日 22:41

    「驚くほど勤勉で才能豊かな民族」 プルシェンコ氏 露日の氷上の戦いにコメント

    筆者 タチヤナ フロニ

    12月20日、フィギュアスケートのロシア選手権がサランスクでスタートする。どのカテゴリーでも熾烈極まりない戦いが予想されているが、なかでも女子シングルでアリーナ・サギトワとエフゲニア・メドベージェワのどちらが優勝するかに一番の注目が集まっている。今回優勝した者が日本で行われる世界選手権で日本のライバル選手と競う。スプートニクは五輪2冠金メダリストのエフゲニー・プルシェンコ氏に取材し、ロシア、日本の選手らのライバル競争、羽生結弦現象について語ってもらった。

  • 片岡一郎
    アップデート: 2018年12月18日 19:15
    2018年12月18日 19:15

    「日本人にとってロシアは希望の国です」 弁士、片岡一郎さんがモスクワで小津作品を語る

    筆者 リュドミラ サーキャン

    モスクワのトレチャコフ美術館で行われていた小津安二郎監督の映画作品上映企画は優美な余韻を残して終わった。企画では2か月間で28もの小津作品が紹介されたが、上映は時代をさかのぼる形で行われ、最後に「小津安二郎監督特集レトロスペクティヴ」として、初期のフィルムのなかから4つの無声映画が、ロシア語の字幕とピアノストの演奏と、そしてこの企画のためにわざわざ訪露した日本人弁士の片岡一郎さんの比類な語りで披露された。

  • 「私は日本で育った雑草」 38年、ベネズエラに生きた日本人女性画家の驚くべき人生
    アップデート: 2018年12月17日 20:54
    2018年12月17日 20:54

    「私は日本で育った雑草」 38年、ベネズエラに生きた日本人女性画家の驚くべき人生

    筆者 アナスタシア フェドトワ

    1977年、当時、うら若かった小谷孝子さんは一大決心をした。愛する夫のあとについて、ほぼ世界の果ての国、ベネズエラに行こうと。それから38年が過ぎ、小谷さんは自分の祖国、日本に戻ると、再びラテンアメリカに戻ることができなくなった。こうして小谷さんは祖国日本で生活し、創作することになった。小谷さんはスプートニクからの取材にベネズエラの人たちに折り紙を伝えた経緯や、ペースト状のたばこを使って東西の芸術を融合させたこと、そしてなぜ自分を浦島花子と思うのかについて語ってくれた。

  • 木下順介さん
    アップデート: 2018年12月17日 18:40
    2018年12月17日 18:40

    ロシアの日本人俳優・木下順介さん、熾烈なオーディションで数々の役を獲得「この二年で、山を越えた」

    筆者 徳山 あすか

    ロシアの演劇界で、8年前から俳優兼映画監督として活躍する木下順介さん。映画祭の審査員、プロデューサー業など、様々な役目をマルチにこなしている木下さんだが、この2年間で役者としての仕事が飛躍的に増え、ロシアに根ざす役者としての足元が固まった。先人なき道を行く、木下さんの活躍に迫った。

  • 辺野古
    アップデート: 2018年12月14日 22:40
    2018年12月14日 22:40

    辺野古埋め立て開始に沖縄の憤り:県民投票で今度こそ声は届くか?投票権の剥奪を危ぶむ声

    筆者 徳山 あすか

    14 日、政府は、沖縄県宜野湾市にある米軍普天間飛行場の「移設先」として、名護市辺野古の沿岸部に土砂の投入を始めた。前日13日には、沖縄県の玉城デニー知事が岩屋毅防衛相および菅義偉官房長官と面会し工事中止を求めていたが、政府側は応じなかった。新基地建設の強行的な本格開始に、憤りの声が上がっている。

  • 美容
    アップデート: 2018年12月13日 11:17
    2018年12月13日 11:17

    ロシアのアンチエイジング業界、日本のプラセンタ療法に注目:高まる美容と健康への関心

    筆者 徳山 あすか

    12日、モスクワ市内で、ロシアの美容医療会社が考案したプロジェクト「年齢管理治療室」の発表会が開かれ、美容皮膚科医の渡邊千春氏(千春皮フ科クリニック院長)が講演を行なった。渡邊氏は日本胎盤臨床医学会の理事を務めており、今回のロシア訪問は、日本のプラセンタ療法に学びたいロシア側の要望で実現した。12日、モスクワ市内で、ロシアの美容医療会社が考案したプロジェクト「年齢管理治療室」の発表会が開かれ、美容皮膚科医の渡邊千春氏(千春皮フ科クリニック院長)が講演を行なった。渡邊氏は日本胎盤臨床医学会の理事を務めており、今回のロシア訪問は、日本のプラセンタ療法に学びたいロシア側の要望で実現した。

  • TPP合意
    アップデート: 2018年12月13日 05:54
    2018年12月13日 05:54

    TPP合意 発効へ秒読み 加盟11か国に「最大のクリスマスプレゼント」

    筆者 リュドミラ サーキャン

    茂木敏充経済再生担当相は、環太平洋パートナーシップ協定(TPP)が12月30日に発効することについて、「今年最大のクリスマスプレゼント」と評した。TPPは条約参加11か国のうち過半数の6か国が批准プロセスを終了した後、発効する。茂木大臣はこれを「5日遅れだが、今年最大のクリスマスプレゼントとなる」と語り、喜びを表した。

  • Brexit
    アップデート: 2018年12月12日 18:01
    2018年12月12日 18:01

    Brexit:日本のビジネスにとっては依然として回答よりも疑問が多いまま

    筆者 タチヤナ フロニ

    Brexitが一時休止となった。テリーザ・メイ首相は、12月11日に予定されていた、欧州連合からの離脱プログラムに関する極めて重要な投票を延期した。メイ首相によると、彼女の合意案が議会で支持されないことは明らかだったという。この状況がまた、「現在、自社の本社をロンドンから欧州連合の他の都市に移転するかどうかを決めつつある」とこれまでにファイナンシャル・タイムズが伝えた日本企業にとって、さらなる不確定要素をもたらしている。日本企業の懸念の根拠は何なのか、日本企業の決定を最終的に左右するものは何なのか。スプートニクはロシアの専門家にコメントをお願いした。

    Brexit:英国のEUからの離脱
  • 日本、人口高齢化と人手不足による悪影響を未然に防ぐため、改革を実行へ
    アップデート: 2018年12月11日 22:45
    2018年12月11日 22:45

    日本、人口高齢化と人手不足による悪影響を未然に防ぐため、改革を実行へ

    筆者 タチヤナ フロニ

    日本経済は高齢化により40年で25%縮小する。このような警告がこのテーマを扱った国際通貨基金の報告書に記された。日本は、女性と高齢者の労働力の利用拡大を謳った改革とより積極的な外国人労働者の誘致で、この状況を打開することができるのだろうか?

  • パトリオットミサイル
    アップデート: 2018年12月11日 21:26
    2018年12月11日 21:26

    露日の平和条約締結交渉に影響する新たな要素 日本人軍事専門家の見解

    筆者 アナスタシア フェドトワ

    12月8日、防衛研究所、地域研究部の兵頭慎治部長は、外国のプレス向けのブリーフィングで日露間の平和条約締結交渉について、新たな問題要素が加わりつつあると述べ、この要素をずばり、「来年にも中距離核戦力条約、いわゆるINFが失効する可能性」だと指摘した。

  • 山口恵都さん
    アップデート: 2018年12月11日 17:52
    2018年12月11日 17:52

    「ロシアにいたい気持ちが強いです」 日本人アーティストのインタビュー

    筆者 リュドミラ サーキャン

    ほぼ6年間、サンクトペテルブルグ絵画アカデミーのグラフィック学部で学び続けている日本人学生がいる。山口恵都さんだ。彼女はアカデミーのセミョーン・ミハイロフスキー学長の呼びかけに応じて、東北生活文化大学に通っていた仙台市からやってきた。ミハイロフスキー学長は2011年、震災と福島原発事故の発生を受けて、被災地域の学生を無償でアカデミーに受け入れる用意があることを日本の領事を通じて発表したのだ。

  • 鳥羽咲音さん
    アップデート: 2018年12月10日 21:02
    2018年12月10日 21:02

    若い日本人がモスクワの音楽コンクールで 卓越した演奏を見せ、審査員を驚かせた

    筆者 リュドミラ サーキャン

    モスクワで開催されている若い音楽家のための国際クラシック音楽コンクール「シェルクンチク(くるみ割り人形)」で、2人の日本人の女の子とロシア人の男の子1人がファイナルに進んだ。このコンクールには、8歳から15歳の子どもたち48人が12ヶ国から出場している。コンクールは今回が19回目で、ピアノ、弦楽器、管楽器・打楽器の3部門で構成されている。コンクールの全ステージがテレビチャンネル「文化」で中継放送されることから、ロシア国内ではとても人気のあるコンクールだ。

  • 紀平梨花選手
    アップデート: 2018年12月10日 19:56
    2018年12月10日 19:56

    「戦いは始まったばかり」 著名なフィギュアスケート関係者がGPファイナル2018にコメント

    筆者 タチヤナ フロニ

    カナダのバンクーバーで開催されたフィギュアスケートのグランプリファイナルの女子シングルは、ファンの期待を裏切らなかった。主役のアリーナ・ザギトワと紀平梨花は、それぞれのプログラムの難易度と演技の美しさでファンたちを喜ばせた。だがスポーツには勝者と敗者が存在する。優勝したのは、シーズン初めに見事なトリプルアクセルを武器に持って津波のごとくシニアの世界に入った16歳の紀平選手。通信社スプートニクは、著名な元フィギュアスケート選手やコーチなどに、グランプリファイナルの印象や、若い選手たちの今後の展望について話を聞いた。

    フィギュアスケートのグランプリファイナル2018バンクーバー大会
  • ガソリン
    アップデート: 2018年12月08日 12:06
    2018年12月08日 12:06

    ロシアは世界銀行の原油価格見通しを信じない?

    世界銀行は、次の3年間のブレント原油の平均価格を1バレル=71ドル(約8千円)とする見通しを発表した。その根拠に、原油市場を過熱させる要因が全て無くなり、価格が安定するとの見方を挙げた。一方、ロシアの経済発展計画では1バレル=50〜55ドル(約5700〜6千円)だと予測している。見通しの差は何に由来しているのか?