• 安倍晋三首相とプーチン大統領(アーカイブ写真)
    アップデート: 2018年11月14日 10:13
    2018年11月14日 10:13

    シンガポールでのプーチン・安倍会談から期待されることは何か?

    筆者 :

    日本は、前提条件なしで年内に平和条約を締結するというロシア大統領の提案を拒否した。プーチン大統領は、今年9月にウラジオストクで開かれた東方経済フォーラムで、前提条件なしでの露日平和条約の締結を突然提案した。11月初旬、安倍首相はこれに呼応し、プーチン大統領に、南クリル諸島(北方四島)に関する交渉プロセスの加速化を提案した。両首脳は、互いの提案をもう一度熟慮し、近いうちに領土問題に関して妥協を見つける用意があるのだろうか?

  • ロシアの国営原子力公社「ロスアトム」(アーカイブ写真)
    アップデート: 2018年11月14日 08:05
    2018年11月14日 08:05

    露日、原子力協力を深化

    筆者 :

    東京で12日、ロシアの国営原子力公社「ロスアトム」の日本代表事務所の開設式が行われた。ロスアトムは既に20年間、日本のほぼ全ての原子力発電所向けに濃縮ウランを供給しているが、今回、伝統的協力の枠組みからさらに踏み出すことを計画している。原子力エネルギーに関して、今後さらにどのような分野でロシアと日本が活動していくことになるのか、スプートニクがお伝えする。

    フクシマ=事故処理と大変動後の生活
  • 日本とロシア
    アップデート: 2018年11月13日 23:51
    2018年11月13日 23:51

    ロシアの平和条約締結の意欲に日本は反応を迫られる 専門家の見解

    上智大学の上野俊彦教授はシンガポールでこれから実施される安倍首相とプーチン大統領の会談に関してスプートニクからの取材に答え、安倍首相は平和条約締結を急ぐプーチン大統領の意欲に反応を迫られるだろうとの見方を示した。

  • イラン原油
    アップデート: 2018年11月12日 22:26
    2018年11月12日 22:26

    イラン原油禁輸、日本は適用除外:ロシア人専門家「日本の利益損なわなかったのは正解」

    筆者 : ,

    5日、米国はイラン産原油の禁輸を含む対イラン制裁を再発動した。イランと取引すれば第三国も制裁の対象となる。日本、中国、韓国、台湾、インド、ギリシャ、イタリア、そしてトルコは、一時的に原油禁輸の適用除外となり、180日間はイラン産原油の輸入が可能になった。日本は米国に対し適用除外を強く求め交渉を行なってきた。

  • 日本センター、医療カイゼンセミナー開催:病院改革の実例を紹介
    アップデート: 2018年11月10日 10:03
    2018年11月10日 10:03

    日本センター、医療カイゼンセミナー開催:病院改革の実例を紹介

    筆者 :

    6日から7日にかけて、日本センターとロシア保健省は、「ロシアにおける日本年」公式行事の一環として、医療カイゼンセミナーを開催した。両者の共催によるセミナーは昨年に続き2回目。日露が重点的に進めている8項目の協力事項の中でも、ヘルスケア・健康医療分野における協力は大きく注目されている。

  • スパイ、リヒャルト・ゾルゲ
    アップデート: 2018年11月09日 22:02
    2018年11月09日 22:02

    スパイ・ゾルゲに関する学会を開催「日本の研究者との交流を更に深めたい」【写真】

    筆者 :

    8日、ロシア軍事歴史学会で、戦前の日本で暗躍したソ連のスパイ、リヒャルト・ゾルゲをテーマにした学術研究会が開催された。この前日の 11月7日は、ゾルゲの命日。今年はゾルゲが処刑されてから74年目にあたる。

  • 福島第一
    アップデート: 2018年11月09日 07:03
    2018年11月09日 07:03

    福島住民 「事故で意識が変わった」

    筆者 :

    10月末から11月初めにかけて福島県の住人代表の3人がロシアとベラルーシを訪問した。3人の訪問の目的はチェルノブイリ原発事故の被災者にNPOがどう救済を行ったか、その経験に学ぶことにあった。スプートニクは、3人が事故で放射能に汚染されたノヴォズィブコフ市に向かう前に取材を行い、事故によってどんな教訓を得たか、今自分は安全な生活が送れていると思うかについて、話をうかがった。

    フクシマ=事故処理と大変動後の生活
  • 南北会談をめぐるポスター(アーカイブ写真)
    アップデート: 2018年11月08日 21:50
    2018年11月08日 21:50

    韓日「軍事同盟には断固反対」 韓国議員、「冷戦」脅威と核問題を語る

    筆者 :

    韓国と北朝鮮の関係改善や核問題における一定の進展に関わらず、地域情勢は未だ緊張しており、多くの問題が未解決のままだ。韓国の宋永吉(ソン・ヨンギル)議員はスプートニクのインタビューに対し、朝鮮半島の核問題解決の道に立ちはだかる障害や、米中間選挙の結果が東アジアの平和に影響を及ぼしうるか、「冷戦」再開をいかに回避するかを語った。

  • 豊渓里(プンゲリ)にある核実験場(アーカイブ)
    アップデート: 2018年11月07日 19:40
    2018年11月07日 19:40

    北朝鮮の豊渓里核施設が査察へ 専門家らが目にするものは?

    筆者 :

    朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の豊渓里(プンゲリ)核実験施設をウォッチングしていた韓国の国家情報院が、外国人査察官受け入れに向けた準備を確認した。この情報を同国の韓国民主党のカン・ミンギ書記が明らかにした。北朝鮮が豊渓里への外国人査察団の受け入れの構えを示したことは、ポンペオ米国務長官は10月8日、朝鮮労働党の金正恩委員長との会談後、すぐに明らかにしていた。

  • 中国、軍事
    アップデート: 2018年11月06日 21:48
    2018年11月06日 21:48

    米国は寝耳に水 中国軍が英国製レーダー獲得へ

    香港のサウスチャイナモーニングポスト紙は、英国が匿名の英国企業に対し、中国へ軍事用レーダーに関連する部材、ソフト、技をの輸出する許可を与えたと報じた。この取引情報は米国政府のネガティブな反応どころか、正真正銘の大騒ぎを起こしかねない。なぜなら米国は商業上の機密を盗んでいるとしてほぼ毎日のように中国を非難しており、連合国らに対し中国に軍事技術や軍民両用の技術を中国に渡さないよう呼びかけているからだ。スプートニクは英国政権のこうした決定がどのような結果をもたらすかについて調べた。

  • 日本国旗と中国国旗
    アップデート: 2018年11月06日 12:05
    2018年11月06日 12:05

    自衛隊の新駐屯地開設 どうなる日中関係の雪解け?

    筆者 :

    日本は中国抑止のための新たな駐屯地を建設する。この声明は10月の安倍首相の中国訪問のほぼ直後に表された。この声明が出されたということは、日中関係の雪解けは望み薄なのだろうか。この問題について、スプートニクは日本の歴史、政治に詳しいモスクワ国際関係大学のドミトリー・ストレリツォフ教授と中国外交学院国際関係研究所の 周永生教授に取材を行い、解明を試みた。

  • 韓国の人民
    アップデート: 2018年11月02日 22:45
    2018年11月02日 22:45

    支払い無いが経済損失あり 元徴用工の賠償請求の結末は?

    元徴用工への賠償裁判は勢いを増し続けている。しかし、賠償金支払いの可能性は依然として霧に包まれている。一方で各分野での二国関係へのマイナスの効果はより実感が強まっており、何より韓国自身への深刻な損害が恐れられる。

  • 「社会から孤立するのを嫌がる国民性」 反骨の写真家の告白
    アップデート: 2018年11月02日 21:09
    2018年11月02日 21:09

    「社会から孤立するのを嫌がる国民性」 反骨の写真家の告白

    「写真家として生きて行くのは金銭的にも精神的にも厳しいですけど、その代わりに好きなことを好きなだけできる権利を持っています」。反骨の写真家前田洋平さんがスプートニクのインタビューで、どのようにして伝統的な道ではなく、険しいニート芸術家の運命を歩む決断をしたのかを語った。

  • コメ
    アップデート: 2018年11月01日 23:00
    2018年11月01日 23:00

    日中、米の消費量減 次世代の健康への影響は?

    筆者 :

    何世紀にも渡り、米の摂取はアジア諸国の健康長寿の担保だと考えられてきた。だが近年、状況は急変。日本では50年で米の消費量が半分に減少。同様の傾向は中国にも見られる。スプートニクは、舌の好みの変化が何に関係しており、これが次世代の健康にどう影響するかについて、諸専門家に話を伺った。

    幸せに長生きしてください-長寿に関するスプートニクの記事
  • オペラ「光太夫」
    アップデート: 2018年11月01日 09:07
    2018年11月01日 09:07

    オペラ「光太夫」日露友好を願う人々の手でロシア初演、30年越しの悲願達成【写真】

    筆者 :

    10月30日、モスクワ市内の劇場「音楽の家」で、江戸時代の船頭・大黒屋光太夫の半生をもとにしたオペラ「光太夫」が初上演された。オペラは完成から約30年間、披露される日を待ち続けていたが、日露交流年にあたる今年、日露の架け橋になりたいと望む人々の手によって上演が実現した。

  • ハロウィンにまつわる13のおもしろい事実
    アップデート: 2018年10月31日 20:26
    2018年10月31日 20:26

    ハロウィンにまつわる13のおもしろい事実

    独特で多面的な意味をもつお祭り「ハロウィン」は、近年様々な国でいっそう人気を増している。しかしこの伝統とはそもそも、何を意味しているのだろうか?ハロウィンの伝統がどこから来ているのか、どんな言い伝えや迷信がハロウィンと関係しているのか。その答えは、スプートニクの記事で見つけてください。

  • 旧小峰トンネル
    アップデート: 2018年10月31日 03:03
    2018年10月31日 03:03

    幽霊が暮らす、東京の不気味な場所5選:スプートニク記者が体験

    筆者 :

    もし都市伝説を信じるなら、東京には幽霊の出る場所が30か所以上あるという。そういった場所では夜毎に、甲高くて魂が凍りそうな叫びが聞こえたり、半透明なシルエットが現れたりする。東京に暮らす人も、旅行客でさえも、そういった場所にはできるだけ近寄らないようにするものだ。しかしスプートニク取材班はハロウィンを前に、幽霊がいるという最も恐ろしい5か所を実際に訪れてみることにした。信じる人も信じない人も、鳥肌が立つことだろう。

  • 絶好調、小泉進次郎ブーム 首相になるには人気だけで十分?
    アップデート: 2018年10月30日 22:16
    2018年10月30日 22:16

    絶好調、小泉進次郎ブーム 首相になるには人気だけで十分?

    筆者 :

    時事通信が10月に実施した次期首相にふさわしい人物を問う世論調査で、小泉純一郎元首相の次男であり、2020年以降の経済財政構想小委員会の事務局長を務める小泉進次郎氏(37)がトップに躍り出た。小泉氏は次期首相候補と噂される人を残らず追い抜き、26.1%の票を獲得している。2位についたのは9月の自民党総裁選で3年の任期を手にした安倍晋三氏の16.7%。3位には総裁選で安倍氏に勝ちを譲った石破茂氏が15.3%でつけ、4位は立憲民主党の枝野幸男代表が5.4%で入った。また前外務大臣だった岸田文雄氏は5%で5位に入っている。

  • ロイズ
    アップデート: 2018年10月30日 20:40
    2018年10月30日 20:40

    ロイズ、ロシアでチョコレートの祭典に参加:一番人気は抹茶チョコ【写真】

    筆者 :

    パリ発の世界的なチョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ」モスクワ2018に、北海道を代表するチョコレート「ロイズ (ROYCE')」が初めて出展した。ロイズは2011 年にサハリンで販売店をオープン。その後、モスクワやウラジオストクなど大都市で展開し、通信販売も行なっている。

  • 築地最後のマグロ 東京は市場の閉鎖をどう受け止める
    アップデート: 2018年10月30日 17:38
    2018年10月30日 17:38

    築地最後のマグロ 東京は市場の閉鎖をどう受け止める

    筆者 :

    10月6日、日本の主要な魚市場である築地市場が閉鎖した。83年間の歴史は平成時代の夕暮れに終わりを告げた。騒々しいマグロの競りは今、築地が生まれた昭和時代が去ったように歴史の一部となった。スプートニク特派員は閉場した築地市場と開場した豊洲新市場を訪れ、市場関係者や購入者、地元住民や外国人に話を聞き、新たな魚時代の誕生に何を思うかを尋ねた。