23:11 2018年12月18日
  • 墜落したジャーマンウィングス社のアンドレアス・リュビツ副操縦士、ハンブルグのハーフマラソンで
  • マルセイユのブリス・ロベン検事とダヴィド・ガルチエ警視、フランスのアルプスへのA320機墜落事故の捜査の結果に関する記者会見で
  • A320機墜落現場の救助隊
  • フランス南部で墜落したA320機のブラックボックス
  • アンドレアス・リュビツ氏の家族の家からスーツケースを押収する捜査官、モンタバウル、ドイツ
  • フライトクラブLSC Westerwaldのメンバー、ペテル・リューケル氏、ルビツ氏の乗っていた飛行機と
  • 警察職員、モンタバウルにあるアンドレアス・リュビツ氏の家で
© AP Photo / Michael Mueller
墜落したジャーマンウィングス社のアンドレアス・リュビツ副操縦士、ハンブルグのハーフマラソンで

墜落したジャーマンウィングス社のA320機の2つ目のブラックボックスが解明された。それにより、副操縦士アンドレアス・リュビツ氏が大量殺人を行った事実が確かめられた。

フランスの航空当局が2つ目のブラックボックスを1つ目のそれ(操縦室内の会話記録)と照合した結果、アンドレアス・リュビツ副操縦士は意図して飛行機を墜落させた、という結論が出た。

マルセイユ市のブリス・ロバン知事は語る。「同氏は少なくとも2度、速度オーバーの警報を切った。このことから、氏は、速度を変更し、意図して飛行機を山肌に向けたと考えられる」。

 

 

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事故, フランス, ドイツ
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