15:30 2018年06月23日
  • バレンツ海フランツヨーゼフ諸島地区の白クマ親子。フランツヨーゼフ諸島はロシア・世界の最北方。192の島々から構成される。諸島には自治体や村、恒久的な人口が存在しない。
  • バイカル国立保護区の川。バイカル自然保護区の最も重要な任務の一つは、無垢な松林を保護すること。総面積167871ヘクタールの保護領域、境界線の長さは200キロに上る。保護区に道路は全くない。
  • カレリア共和国の森林湖の朝靄。カレリアの最大の観光ハイライトは自然。域内には168の特別自然保護地域があり、多数の巨大な貯水池があるため「千湖の国」と呼ばれる。
  • サンクトペテルブルク、ヴィボルグ地区の公園「サスノフカ」のリス。
  • バイカル湖上の氷の道。バイカル湖は地球上で最も深い湖、淡水の最大の天然貯水池。バイカル湖には約2600種と水生動物の亜種が棲息。
  • 沿海州サファリパーク、アムールトラのタイガ。
  • バイカル湖上、サガン・ザバ湾の夜空。
  • 庭園博物館「ミハイロフスコエ」内、ソロチ川と子カワウソ。
  • 秋のカレリア
  • ダゲスタンのカズベク地区の「アルマク」鹿農場で有斑角鹿
© Sputnik / Valeriy Melnikov
バレンツ海フランツヨーゼフ諸島地区の白クマ親子。フランツヨーゼフ諸島はロシア・世界の最北方。192の島々から構成される。諸島には自治体や村、恒久的な人口が存在しない。

2013年3月15日、絶滅危惧野生動植物種の国際取引に関する条約(CITES)のバンコク会議の参加国は、3月3日を国際野生生物デーとした。ロシアの自然保護区をスプートニクがご紹介する。

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