00:37 2018年09月21日
  • イワン・シェメノクさん90歳。
  • イワン・シェメノクさん
  • 立ち入り禁止区域の略奪され、壊れた家。
  • トゥルゴヴィチ村では線量計が放射線量が高い
  • イワン・シェメノクさんの奥さんは、亡くなっている。
  • 90歳のイワン・シェメノクさんは、食事を自分で作っている。
  • イワン・シェメノクさんは自給自足の生活を送り、家畜を飼っている。
  • イワン・シェメノクさん
  • トゥルゴヴィチ村は、原発から約30キロに位置している。
  • イワン・シェメノクさんによると、「きれいな」村に移住した同い年の人たちはほぼ全員が10年前に亡くなった。
  • 国勢調査によると、1959年トゥルゴヴィチ村には1134人が住んでいた。
© REUTERS / Vasily Fedosenko
イワン・シェメノクさん90歳。実年齢よりも若く見える。

30年前の1986年4月26日、キエフ州北部にあるチェルノブイリ原子力発電所で世界最大級の原発事故が発生した。

汚染地域の複数の住民は安全な地域へ移住することを拒否した。ベラルーシのトゥルゴヴィチ村に住むイワン・シェメノクさんもその一人だった。

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