15:55 2018年08月20日
  • 2016年7月30日。リオデジャネイロのグアナバラ湾の汚染された海岸でカニを捕まえようとしている子供たち。
  • 2016年7月5日。リオデジャネイロ近郊のグアナバラ湾の排水。悪臭を放つ汚れた水による跡。ブラジルの多くのビーチでお馴染みの光景。
  • 2016年7月30日。リオデジャネイロ・グアナバラ湾の海岸。町の環境問題は明白。
  • 2016年7月11日。リオデジャネイロのイパネマビーチで砂のサンプル収集。調査結果もかんばしくなかった。町の水域汚染は許容値よりも数倍高く、学者たちは五輪の選手および観客たちの健康が現実的な危険にさらされていると発表した。
  • 2016年7月5日。ボートの係留場所。リオデジャネイロ近郊サンゴンサロのグアナバラ湾の汚染された海岸にて。ブラジルの主な観光名所リオでは、植民地時代から下水の問題があった。これは1970年代から激しくなった農村から町への人口移動と部分的に関係している。
  • 2016年7月11日。生態学者がリオデジャネイロのコパカバーナビーチの水と砂のサンプルを示している。学者たちはボートや水泳など自然の水中で行なわれるオリンピック競技に出場する選手たちの健康への現実的な脅威を警告している。
  • リオデジャネイロ沖の汚れ。
  • 2016年7月30日。リオデジャネイロ・グアナバラ湾シュガーローフマウンテン近くのボタフォゴ海岸でゴミを収集する作業員。
  • リオデジャネイロの下水処施設。
  • リオデジャネイロのグアナバラ湾の汚染された海岸近くのボート。
© AP Photo / Felipe Dana
2016年7月30日。リオデジャネイロのグアナバラ湾の汚染された海岸でカニを捕まえようとしている子供たち。

世界中の学者たちが、オリンピック開幕直前にリオデジャネイロの深刻な環境状況について警鐘を鳴らした。調査結果は、オリンピックに出場する選手や観客の生命と健康が現実的な危険にさらされているという悲惨なものだった。町の水域汚染は許容値よりも数倍高い。

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五輪, ブラジル

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