05:30 2018年06月23日
  • 軽戦車「T-26」は1930年代末、赤軍戦車部隊の攻撃の主力だった。
  • ソ連の攻撃機「Il-2」 1939年から1941年にイリューシン設計局が開発。
  • 第2次大戦で活躍したソ連赤軍の中型戦車の最高峰、「T-34」。ミハイル・コーシュキン技師の設計。
  • 嚮導駆逐艦「タシュケント」 1941年から1942年、オデッサ、セヴァストーポリで防衛・避難作戦に参加。
  • ソ連の戦闘機「I-16」 1930年頃、ポリカルポフ設計局が開発。後に作られた派生型の爆撃機「TB-3」は大祖国戦争の終結まで活躍。
  • ソ連製乗用車「GAZ-M1」愛称「エムカ」はフォードV8の構造を元に設計。小回りのきく安定した走りで重宝された。
  • ソ連空軍の最良戦闘機の1つ、ラボーチキン設計局が開発の「La-5」
  • 1945年、ベルリン侵攻で用いられたソ連の重戦車「IS」 名称のISは時の指導者ヨシフ・スターリンの頭文字から。
  • 3トントラック「ZIS-5」
  • ドイツの戦車「ティーガー」。1942年、ヘンシェル社が開発。「ティーガー」に対抗しようとソ連は重戦車「IS-2」を開発した。
  • SC型潜水艦「シューカ」 1932年から1941年にかけてレニングラード(現在のサンクトペテルブルク)で造船されていた。
  • オフロードカー「GAZ-67」は人員、軽貨物の運搬のほか、軽量兵器の牽引にも用いられた。
  • Мессершмитт 109.「メッサーシュミットBf109」はナチスドイツ軍の主力戦闘機。
  • 「GAZ-AA」は戦闘場面で利用されただけではない。戦後の国民経済でも活躍した。
  • ドイツ国防軍の主力戦車「Ⅱ号戦車」。
  • ドイツの中型トラック「オペル・ブリッツ」 蛇腹状に刷新され、最高傾斜度70%の山越えで用いられた。
  • 「Ju88」 1939年に量産開始。夜間戦闘機、小型爆撃機、攻撃機として利用された。
  • ドイツの小型軍用車両「キューベルワーゲン」フェルディナント・ポルシェの開発。
  • ソ連の小型巡洋艦「アドミラル・ラザレフ」
© Sputnik / Georgy Zelma
軽戦車「T-26」は1930年代末、赤軍戦車部隊の攻撃の主力だった。

第2次世界大戦は多くの意味で軍事機器の戦いだった。大祖国戦争の戦況に様々に影響を及ぼした軍事機器の記録写真をスプートニク日本が一挙にご紹介。

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第二次世界大戦, ドイツ
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