21:15 2018年12月18日
  • 戯れるヒマラヤグマの子供たち
  • ノボシビルスク動物園の檻にいるヒマラヤグマの子供たちと母親のチェルシー
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  • ノボシビルスク動物園の檻にいるヒマラヤグマの子供
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  • ノボシビルスク動物園の檻にいるヒマラヤグマの子供と母親のチェルシー
© Sputnik / Alexandr Kryazhev
戯れるヒマラヤグマの子供たち

シベリアのノボシビルスク動物園で、ヒマラヤグマ(ツキノワグマ)の子供3匹が生まれた。最初の数カ月、母親は他人の目から子供たちを隠していたが、5月になって家族は訪問客に公開された檻に移された。

ノボシビルスク動物園では1月12日、ヒマラヤグマに3匹の子熊が生まれた。2匹が雄で、1匹が雌。そのうち1匹は既に、ヒマラヤグマの種の保存計画に沿って別の動物園に出発した。

ヒマラヤグマには独特の特徴がある。胸部の体毛に曲がった形の白い斑紋があるのだ。この斑紋が三日月を想起させるため、このクマは時折「月のクマ」「ツキノワグマ」と呼ばれる。

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動物, 写真, ロシア
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