06:52 2018年10月17日
  • シロナガスクジラ
  • ナガスクジラの尻尾 ユトランド半島でレスキュー隊員のすぐ脇を泳ぐ
  • 巨大なダイオウイカと並ぶ少女 メルボルン・オーストラリアの水族館
  • ジンベエザメ  沖縄美ら海水族館
  • カツオノエボシ
  • マッコウクジラの母子
  • ミナミゾウアザラシの雄が一騎打ち
  • オニイトマキエイ
  • シャチ 仏の水族館でのショー
  • ホホジロザメ
  • リュウグウノツカイ カリフォルニア州での捕獲
  • 水槽のタカアシガニ。ロシア語では「日本の蜘蛛カニ」と呼ばれている
  • マンボウの餌付け 日本の水族館で
  • ミズダコ
  • ウバザメ
シロナガスクジラ

6月8日は世界海洋デー。人類がいかに密接に海洋と結びついているかを思い起こすために制定された。海洋は地球の表面の4分の3を覆っており、人類の生産活動によって放出された炭酸ガスのおよそ30%を飲み込んでくれている。

世界海洋デーを制定する案は1992年、リオデジャネイロで行われた「地球サミット」で初めて出された。この日は人類がいかに世界海洋に破壊的な作用を及ぼしているかを広く社会に問う手段となるもの。今日、世界海洋の40%が人間の生活汚染により「壊滅的な打撃」を受けている。また海洋に浮遊するプラスチックの80%が陸地から投棄されたものとなっている。

世界海洋デーを記念し、スプートニクが最大の海洋生物をご紹介。

タグ
写真
コメント・ガイドディスカッション
Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
  • コメント

写真をもっと見る

  • ワイナピチュ、ペルー
    アップデート: 2018年10月15日 23:02
    2018年10月15日 23:02

    皆さんだったら危険を冒しますか?最も「恐ろしい」観光ルート

    壮大な景色を堪能できる観光地だけでなく、「危険」を感じることのできる観光地が人々をひきつけることもよくある。皆さんは、断崖絶壁に釘で打ちつけられた木の歩道の上を歩く覚悟はありますか?また迷路を散歩したり、火山に登ったりするのはどうですか?

    7
  • 岩場に横たわるアザラシ。ウェールズ
    アップデート: 2018年10月12日 19:35
    2018年10月12日 19:35

    今週のベストショット 10月6日-10月12日

    スプートニク日本は、この一週間の間に、世界の通信社の特派員が配信した最も興味深くホットな写真の数々を皆さんに御紹介します。

    16
  • 人の気配が絶えた築地市場
    アップデート: 2018年10月11日 17:33
    2018年10月11日 17:33

    閉鎖後の築地市場 人の気配が絶えた店の数々

    築地にあった日本最大の水産物市場が11日、新たな所在地である豊洲で開場した。同じ日、既に閉鎖された築地市場の門の近くに、市場の移転に反対する人々が集まった。抗議する人々は警備を突破することに成功し、中に入ることができた。スプートニクもまた、既に買い物客や販売業者の入場が許可されていない、人の気配がなくなった築地市場に滞在することに成功、ユニークな写真を複数撮影することができた。

    10
  • 日本のヘリ空母「かが」の女性乗組員
    アップデート: 2018年10月10日 20:53
    2018年10月10日 20:53

    海上自衛隊のヘリ空母「かが」で勤務する女性たち

    日本の海上自衛隊史上最大の艦艇「かが」では、男性だけでなく女性も勤務している。なお現時点で全乗組員に占める女性の割合はわずか9%。女性乗組員たちの「かが」での生活の様子を、通信社スプートニクのフォトアルバムでご覧ください。

    12