15:06 2018年10月24日
  • ジレさんとブラックマンバ
  • コビトカイマン
  • ジレさんがアリゲーターに鶏肉を与えている
  • ジレさんとカイマントカゲ
  • ニシキヘビを首にかけるジレさん
  • ジレさん宅にいるワニ
  • タランチュラ
  • ジレさんが自宅の庭でグリーンイグアナに餌を与える
© REUTERS / Stephane Mahe
ジレさんとブラックマンバ

フランスに住む67歳のフィリップ・ジレさんは、20年に渡り、は虫類を集めてきた。現在、ジレさんのベッドにはアリゲーターが寝ていて、重さ50キロのカメが庭を闊歩し、机の上にはコブラが住んでいる。

ジレさんのコレクションは400匹を超える。仏西部にある自宅にはガラガラヘビやタランチュラ、トカゲもいる。一部は自分で手に入れ、一部は前の所有者が譲渡した。アリゲーター2匹は製革場から救出。

ジレさんは、は虫類の知名度を高めるためショーを行っている。動物の保管、輸送許可は全て揃っている。

ジレさんは、地元住人が、は虫類との共生に反対するどころか、むしろ喜んで家を訪れていると語る。

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写真, 動物, フランス
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