05:10 2019年06月18日
  • 写真家のBrad Goldpaint氏による作品『Transport the Soul (魂を運べ)』
  • 写真家のNicolas Lefaudeux氏による作品『Sun King, Little King, and God of War (太陽王、小さな王様、そして軍神)』
  • 写真家のTianhong Li氏による作品『Galaxy curtain call performance (銀河のカーテンコール)』
  • 写真家のJordi Delpeix Borrell氏による作品『Inverted Colours of the Boundary between Mare Serenitatis and Mare Tranquillitatis (「晴れの海」と「静かの海」の境界の反転色画像)』
  • 写真家のMario Cogo氏による作品『Corona Australis Dust Complex (「みなみのかんむり座」にある塵の複合構造)』
  • 写真家のMartin Lewis氏による作品『The Grace of Venus (ヴィーナスの気品)』
  • 写真家のNicolas Lefaudeux氏による作品『Speeding on the Aurora lane (オーロラ車線での疾走)』
  • 写真家のFabian Dalpiaz氏による作品『Great autumn morning (雄大な秋の朝)』
  • 写真家のFerenc Szémár氏による作品『Circumpolar (周極星)』
  • 写真家のSteven Mohr氏による作品『NGC 3521, Mysterious Galaxy (謎めいた銀河「NGC3521」)』
  • 写真家のAndrew Whyte氏による作品『Living Space (生活空間)』
  • 写真家のDamian Peach氏による作品『Two comets with the Pleiades (プレアデス星団と2つの彗星)』
  • 写真家のMatthew James Turner氏による作品『Castlerigg Stone Circle (キャッスルリッグ・ストーン・サークル)』
  • 写真家のChuanjin Su氏による作品『Eclipsed Moon Trail (月食の痕跡)』
  • 写真家のMario Cogo氏による作品『Rigel and the Witch Head Nebula (リゲルと「魔女の頭星雲」)』
写真家のBrad Goldpaint氏による作品『Transport the Soul (魂を運べ)』

最も美しく魅力的な宇宙の姿の数々を選ぶため毎年行われている世界的コンテスト「アストロノミー・フォトグラファー・オブ・ザ・イヤー」の2018年のコンテストが終了した。受賞作品の中には、我々から何百万光年も離れている巨大な銀河の画像から、地球の夜空の光景まで、最も美しい宇宙の写真の数々を目にすることができる。

スプートニク日本

このコンテストは既に10回目で、グリニッジ天文台が主催し、現在はインサイト・インベストメント社及びBBCスカイ・アット・ナイト誌と共同で開催している。

タグ
写真, 宇宙
コメント・ガイドディスカッション
Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
  • コメント

写真をもっと見る

  • 大型対潜艦の乗組員 露日の共同訓練で
    アップデート: 2019年06月17日 21:21
    2019年06月17日 21:21

    露日海上捜索・救難合同訓練「サレクス」 両国船舶の課題遂行力を見事に証明

    6月15日、極東のピョートル大帝湾海域で露日両国による捜索・救難合同訓練「サレクス2019」が実施された。乗員らは悪天候という恵まれない条件の中、海上救難者の捜索、救助活動を構築した。

    10
  • チリ、アタカマ砂漠にそびえる彫刻「砂漠の手」
    アップデート: 2019年06月17日 17:29
    2019年06月17日 17:29

    地球上で一番雨を待ちわびる、乾いた土地

    6月17日は「砂漠化および干ばつと闘う世界デー」。多くの国にとって夏の到来は酷暑の始まりを意味する。暑さから逃れるのに冷房のスイッチをひねって済む人もいれば、埃を洗い、地熱を冷やすためにひたすら雨を待つしかない人もいる。ところがそんな恵みの雨が数年も待たねばやってこない地域も存在する。地球上で最も乾ききった土地はどんな様子をしているのだろうか?

    12
  • 国際ピオネール・キャンプで休暇を過ごす学生たち、1963年
    アップデート: 2019年06月16日 07:02
    2019年06月16日 07:02

    ソ連の最も有名なピオネール・キャンプ「アルテーク」

    6月16日は「アルテーク」の開設日。「アルテーク」は1925年にクリミア南部の岸辺に設立され、すぐさまソ連の少年団組織「ピオネール」の代名詞となった。1960年代からは、世界最大級の児童保養施設の地位を獲得した。ここで休暇を過ごしたのはどんな人たちだったのだろうか?

    19
  • Weimin Chu氏による写真「グリーンランドの冬」。「National Geographic Travel Photo 2019」コンテストグランプリ作
    アップデート: 2019年06月15日 09:03
    2019年06月15日 09:03

    ドリームキャッチャー、黄昏のイルカ ナショナル・ジオグラフィック旅行写真コンテストの入賞作品

    ナショナル・ジオグラフィック誌は、毎年実施する旅行がテーマの国際写真コンテストの入賞作品を発表した。

    14