11:27 2019年06月20日
  • 新年の舞踏会 1974年
  • 新年のヨールカ(ツリー) 1960年
  • 新年のヨールカを眺める子供たち 1966年
  • 来たるべき新しい年、1963年を祝ってグラスを掲げる、ソ連のゲルマン・チトフ、ユーリイ・ガガーリン、パウロー・ポポーヴィチ、アンドリアン・ニコラエフの各宇宙飛行士
  • 大晦日にモスクワの街路でヨールカを運ぶ市民たち
  • モスクワのとあるクラブで開かれた新年のパーティー
  • ヨールカ用の玩具を手に持つ少女 1973年
  • 新年を祝う行事で踊るモスクワ市民
  • 新年を祝う食卓の準備 1970年
  • 新年を祝う食卓の準備 1970年
  • 若者のための新年舞踏会に参加した、様々な国の学生たち 1964年
  • ジェド・マロースと少女 1972年
  • クレムリン大宮殿で開かれた新年舞踏会 1955年
  • クレムリンで開かれた、若者のための新年舞踏会 1954年
  • プレゼントを持って客としてやって来た、ジェド・マロースとスネグーラチカ 1987年
  • 新年のヨールカ 1972年
  • 新年を迎えるモスクワのとある家族
  • ジェド・マロースとスネグーラチカからもらった新年のプレゼントを持つ子供たち 1954年
  • 新年の休日期間中、モスクワの中心部で行われたブリヌイの販売 1987年
  • 新年を迎える、シャンパンが注がれたグラス
© Sputnik / Lev Ustinov
新年の舞踏会 1974年

世論調査機関「レバダ・センター」が、あるアンケート調査を実施した。この調査の過程で、ソ連崩壊について残念に思うロシア国民の数が、最近の10年間での最多数に達したことが明らかになった。

スプートニク日本

発表された資料によると、今ソ連を懐かしがっていると答えた人の割合は、調査を受けた人の66%。一方、昨年は、そのような人の割合は58%だけだった。さらに、最近の10年間では、この数字が61%を超えて上昇することはなかった。

今は新年を祝う時期。ならば、ロシアの人々に愛されるこの祝日が、ソ連ではどのように祝われていたのか、一緒に見てみましょう。

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写真, 歴史, ロシア
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