11:11 2019年05月24日
  • 怒りの部屋の少女
  • 怒りの部屋の野球バット
  • 怒りの部屋の訪問者
  • 怒りの部屋で防護服を纏う訪問者ら
  • 怒りの部屋に中古テレビを運びこむスタッフ
  • 怒りの部屋でバットを手にフォトセッションする少女ら
  • ストレスと闘うために創られた怒りの部屋
  • ストレスと闘うために創られた怒りの部屋
  • ストレスと闘うために創られた怒りの部屋
  • ストレスと闘うために創られた怒りの部屋
© REUTERS / Jason Lee
怒りの部屋の少女

大都市の人々は常にストレスにさらされており、その発散の仕方もさまざま。北京の心理学者らは、問題解消のためちょっと変わった方法を発見した。名付けて「怒りの部屋」。この部屋で人々は、何かを散々に打ち、破壊し、投げ飛ばし、または単にフォトセッションすることができる。

スプートニク日本

ここで訪問者は野球のバットを自由に使うことができ、破壊用に家電製品やマネキン、たくさんの壊していいものが用意されている。心理学者らは、怒りのはけ口が与えられたなら、現代の都会人にとても必要な緊張緩和をもたらすことができると考える。

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