19:59 2019年04月24日
  • モスクワ動物園のマンドリル
  • フンボルトペンギン
  • オオヤマネコ
  • ギニアエボシドリ
  • アフリカゾウ
  • 子供を連れたボルネオオランウータンの雌
  • アムールヒョウ
  • モスクワ動物園でウマに餌を与える客
  • コンゴウインコ
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  • ヘビクイワシ
  • ニシローランドゴリラ
  • モスクワ動物園のオオカミを飼育している檻
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© Sputnik / Vladimir Astapkovich
モスクワ動物園のマンドリル

1864年の2月12日、モスクワ動物園が開園した。155年前、同動物園では家畜134匹、野生の獣と鳥153匹のほか、7匹の爬虫類が展示されていた。現在、動物園で暮らす獣や鳥、爬虫類の数は大きく増加し、これらの動物に出会うため、ロシア人も外国人も数多く訪れている。

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ロシア帝国の時代には、飼育される動物の大部分がロシア国内の各地から動物園に集められていたが、ライオンやトラ、ジャガー、ヒョウ、サイ、アリゲーターといった異国情緒あふれる動物も数匹いた。現在、欧州で最も古くからある動物園の1つであるモスクワ動物園では、8千匹を超える動物が暮らしている。

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写真, 歴史, 動物, モスクワ, ロシア
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