22:53 2019年06月16日
  • フィンランド北部ロヴァニエミの上空に出現したオーロラ
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© REUTERS / Alexander Kuznetsov
フィンランド北部ロヴァニエミの上空に出現したオーロラ

オーロラとは、地球大気の上層部分が発光する現象。太陽から飛来する太陽風の粒子と大気上層による相互作用の結果発生する。この現象を目にするためには、上空に雲がないことと、辺りができるだけ暗いことが必要になる。また、北へ行けば行くほど、このような光景を見られるチャンスは大きくなる。

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地球に到達する太陽風の粒子の大部分は、地球の磁場によってはね返されている。だが、それでも一部の粒子は磁場の内部に入り込むことができ、大気の上層部分にある酸素分子と衝突して、緑色の光を作りだすのだ。

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