06:13 2020年03月29日
  • レニングラード州でひな鳥たちとともに過ごすコウノトリ
  • レニングラード州のコウノトリ
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  • レニングラード州で作った巣の中のコウノトリ
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  • レニングラード州のコウノトリ
© Sputnik / Alexei Danichev
レニングラード州でひな鳥たちとともに過ごすコウノトリ

ロシア北西部レニングラード州から吉報が届いた。コウノトリが飛来したのだ。この鳥は世界の様々な国で昔から敬われ、数多くの伝承や信仰がコウノトリと結びつけられてきた。もちろん、ロシアと日本もその例外ではない。両国にもまた、コウノトリに関連した言い伝えが存在する。

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ロシアでは昔からコウノトリについて、家族を守る精霊であり、幸福の象徴であると考えられてきた。例えば、農家の屋根の上にコウノトリが巣を作れば、その家の住人には調和や健康、豊作がもたらされると信じられている。一方、日本では、コウノトリが幸福と長寿の象徴となっている。

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