22:26 2019年09月19日
  • 作品「困惑した甲虫(Confused flour beetle)」撮影:デヴィッド・スピアース、穀物や小麦製品にはびこる甲虫
  • 作品「永遠の静けさ(Calmness of Eternity)」撮影:エフゲニア・サムチェンコ、撮影はヒマラヤ山脈(ネパール)のゴサイクンダ湖近くの上空4千400メートルで行われた。作品にははっきりと銀河系が映し出されている
  • 作品「頭を下に(Upside down Jelly fish)」撮影:マリー・アン・チルトン、プランクトンを食べるクラゲの姿を捉えた
  • 作品「カラー雲」と名付けたシャボン玉構造(Colour Clouds)撮影:キム・コックス
  • 作品「スーパームーンSuper Moon Lunar Eclipse」」撮影:マリー・アン・チルトン、2019年1月21日、月が地球に最も近付いた瞬間を捉えた
  • 作品「Mapping1_OxygenIb_PEM」撮影:ヤスミン・クロウフォード、写真は 慢性疲労症候群 の結果
  • 作品「安全な王冠(Safety Corona)」撮影:リチャード・ゲルマン、オルタネータに接続した安全ピン
  • 作品「ラヴェル電波望遠鏡(Lovell Telescope)」撮影:マージ・ブラッドショウ、北西イングランドの天文台にあるバーナード・ラヴェルの名を冠した電波望遠鏡
  • 作品「クワガタムシ(Stag beetle)」撮影:ヴィクトル・シコラ、5倍の倍率で撮影
  • 作品「北アメリカ星雲(NGC7000 North American Nebula)」撮影:デイヴ・ワットソン、星雲ははくちょう座にあり、その形は北アメリカ大陸に似ている
作品「困惑した甲虫(Confused flour beetle)」撮影:デヴィッド・スピアース、穀物や小麦製品にはびこる甲虫

英国王立写真協会(The Royal Photographic Society of Great Britain)は毎年、学術写真コンテストを行っている。2019年、カメラのレンズが捉えたのはヒマラヤ山脈上空の銀河系や鮮やかなシャボン玉の構造など、その他多くの作品が集まった。

世界中のあらゆる年齢、あらゆるレベルのカメラマンたちが、自然界や研究調査、実験の写真をコンテストに送ってきた。使用された機器も、デジタル望遠鏡から顕微鏡、X線装置まで、様々であった。

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写真, 英国
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