16:17 2019年12月09日
  • ロシア太平洋艦隊の艦船 イトゥルップ島の湾
  • 水上の鵜 イトゥルップ島近く
  • ウループ島の断崖
  • ウループ島の海岸を進む調査参加者たち
  • ウループ島のキツネ
  • ウループ島のカモメ
  • ウループ島の湾
  • 湾内の太平洋艦隊の艦船 ウループ島
  • ウループ島の夕焼け
  • ウループ島沿岸で火を囲む調査参加者たち
  • ウループ島近くのオホーツク海の海底を調べる調査隊の潜水士
  • イトゥルップ島を見つめる調査参加者
  • イトゥルップ島を見つめる調査参加者
  • ウループ島の湾
  • ウループ島の湾
© Sputnik / Anton Denisov
ロシア太平洋艦隊の艦船 イトゥルップ島の湾

7月から9月にかけてクリル諸島ではロシア地理学会とロシア国防省の遠征センターによる調査が実施された。調査の目的はウループ島とイトゥルップ島を複合的に研究することだった。

島々には研究者らと一緒にボランティアも参加し、地質学や火山学、植物学、その他の研究が行われた。そのほかにも火山学の研究では島々の火山の活性についても調査が行われた。イトゥルップ島にはこうした火山が10ヶ所、またウループ島には1ヶ所ある。

調査参加者は、地表における景観変化のダイナミクスの発現について調査し、固有生物群の現状と絶滅危惧種をまとめたレッドブックの対象の動植物の状況を観測、また、島々の先住民文化の研究を行った。

関連ニュース

南クリル諸島で10月に初の試験的な観光ツアー イトゥルップ島の温泉など

タグ
自然, 研究, 写真, クリル諸島
コメント・ガイドディスカッション
Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
  • コメント

写真をもっと見る