08:58 2020年01月29日
  • コンテストで1位となったオーストラリアのミーケ・ボイントン氏の作品『Dragonfire』 
  • 「建造環境」部門入賞作品 『国立博物館』 アブドゥル・アル・ムシャイフリ(カタール)
  • 「自然風景」部門入賞作品 『滝』 カルロス・F・トゥリエンツォ(スペイン)
  • 「垂直写真」部門で最高評価の作品 『幾何学3』 ジーザス・M・チャイゾ(スペイン)
  • 「デジタル写真」部門入賞作品 『魔力』 マーク・グレー(オーストラリア)
  • 「建造環境」部門トップ50入選作品 『踊るネット』 ティエン・グエン・ゴック(ベトナム)
  • 「キュレーター賞」部門入賞作品 『冠水』 サイモン・ロッペル(スウェーデン
  • 「建造環境」部門トップ50入選作品 『テレビを調整しないで』 マシュー・ブラウン(英国)
  • 「建造環境」部門トップ50入選作品 『修道院』 ペトル・ウシャノフ(ロシア)
  • 「建造環境と建築」部門入賞作品 『銀河系』 ダニエル・トリップポルト(オーストリア)
  • 「建造環境」部門トップ50入選作品 『神聖なるイラン1』 マルセル・ヴァン・オーステン(オランダ)
  • 「特別賞2019」部門で最高評価を得た作品 『綿菓子の丘』 アンディ・ウー(米国)
  • 「ニコンアワード」部門入賞作品 『孤独』 ダニー・タン(オーストリア)
  • 「自然風景」部門トップ50入選作品 『ドリームキャッチャー』 ラスピエンギアス・ニコラス(フランス)
  • 「自然風景」部門トップ50入選作品 『高タトラ山脈の数百万の星々』 ジリ・ベンダ(チェコ)
  • 「建造環境」部門トップ50入選作品 『日没の球体』 ブライアン・ホッパー(アイルランド)
  • 国際VR写真協会で最高評価を得た作品 『巨人の失踪』 セルゲイ・セメノフ(ロシア)
  • 「建造環境」部門トップ50入選作品  『古代都市ホイ』 トラン・ミン・ズン(ベトナム)
  • 「自然風景」部門トップ50入選作品 『川』 カミル・ビリンスキー(ポーランド)
  • 「One of a Kind Award」部門入賞作品 『3つの塔』 チャンドラ・ボン(オーストラリア)
  • 「建造環境」部門トップ50入選作品 『終着点』 イタハナシンヤ(日本)
コンテストで1位となったオーストラリアのミーケ・ボイントン氏の作品『Dragonfire』 

EPSON国際パノラマ写真コンテストは、最も権威のある国際的な写真コンテストの1つ。2019年は、プロ・アマチュア問わず72カ国のカメラマンから4913点もの応募があり、賞金5万5千ドル(約600万円)をかけて競い合われた。

優勝に輝いたのはオーストリア出身カメラマンのミーケ・ボイントン氏。南アイスランドの入り組んだ川を撮影した彼女の作品『Dragonfire』が今年最高のパノラマ写真となった。10年続くこのコンテストでボイントン氏は女性初の優勝者となった。

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