18:57 2020年03月28日
  • タール火山噴火のようす タガイタイにて
  • 噴火で倒れた木々の除去作業に追われる男性 タリサイ市にて
  • 観覧車が真っ白に タガイタイにて
  • 火山灰で真っ白になった牛の親子 タリサイ市にて
  • 火山灰に覆われたトイレ タガイタイにて
  • 火山灰を掃くマクドナルドの従業員 タリサイ市にて
  • 水上アスレチックも火山灰で覆われた タリサイ市にて
  • 火山灰と倒木に覆われたプール タガイタイにて
  • 火山灰で汚れたマクドナルドの看板 タガイタイにて
  • 火山灰まみれになった地域に佇む一匹の犬 タリサイ市にて
  • 火山灰で覆われたバスケットコート タリサイ市にて
  • 真っ白になった通りをさまよう馬 タガイタイにて
  • 倒木によって半壊した家 バタンガスにて
  • 火山灰に覆われた町並み バタンガスにて
© REUTERS / Eloisa Lopez
タール火山噴火のようす タガイタイにて

フィリピンのタール火山噴火によって、近隣の町が火山灰に厚く覆われた。タール火山が位置するバタンガス州当局は災害事態宣言を発令。近隣住民に対し、外出の際はマスクを着用するよう呼びかけた。

首都マニラから約70km南にあるタール火山が12日午後に噴火し、激しい噴煙を上げた。さらに翌日13日早朝に火口から溶岩が噴出し始めるのが確認された。

火山付近の道路や集落は厚い火山灰に覆われ、住民は医療用マスクの供給不足を訴えている。

タグ
写真, フィリピン, 災害
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント

写真をもっと見る

  • スクーターで街を走る武漢市民
    アップデート: 2020年03月28日 10:45
    2020年03月28日 10:45

    来月8日、封鎖解除 日常が戻りつつある中国・武漢

    今や世界的大流行(パンデミック)となった新型コロナウイルスの震源地、中国湖北省武漢市。今年1月下旬、市当局は感染拡大を防ぐため交通機関を停止し、市民に自宅待機を呼びかけた。しかし、最近は新たな感染者が減少したことから、湖北省当局は来月8日に封鎖の措置を解除することを発表した。

    14
  • 空のガスボンベを運ぶラバ(ネパール・ナムチェバザール)
    アップデート: 2020年03月27日 20:15
    2020年03月27日 20:15

    今週のベストショット 3月21日―3月27日

    スプートニク日本は、世界の通信社の特派員がこの一週間で配信した最も興味深くホットな写真の数々を皆さんに御紹介します。

    20
  • 「家に留まって」(南アフリカ・ケープタウン)
    アップデート: 2020年03月26日 22:15
    2020年03月26日 22:15

    慌てないで、家にいて:街中でみかける呼びかけ

    24日、インド政府が国内全土を封鎖することを発表したことにより、今や世界の全人口の3分の1が外出制限を課される事態となった。また、イタリアでは外出禁止令違反者への罰金を最大で35万円に引き上げるなど、厳しい姿勢がとられている。そんな世界各地で、市民を家に留まらせようと呼びかける看板が多数登場している。

    16
  • 在宅勤務のIT専門家(ハンガリー・ブダペスト)
    アップデート: 2020年03月25日 18:55
    2020年03月25日 18:55

    各国の在宅勤務事情

    新型コロナウイルスの影響をうけ、世界各国では在宅勤務(リモートワーク)を積極的に導入する企業が増えたり、休校となった教育機関ではオンライン授業が採用されたりしている。いつもとは違う環境でそれぞれのタスクをこなす人々の様子をスプートニクでご紹介。

    12