11:55 2020年04月01日
  • EBIOSの完成予想図
  • 宿泊施設も完備している
  • EBIOSの完成予想図
  • EBIOSでは、植物がどう成長するかを観察する
  • EBIOSの完成予想図 外観
  • 橋から見た風景
  • EBIOS内部の風景 
  • EBIOSの完成予想図 外観
  • EBIOSの完成予想図 外観
EBIOSの完成予想図

パリに拠点を置くスタートアップ「インターステラーラボ(Interstellar Lab)」が、米カリフォルニア州にあるモハーベ砂漠に、火星体験を目的とした施設『EBIOS』の建設を計画していると発表した。

「EBIOS」とは、実験的バイオ再生ステーション(Experimental Bioregenerative Station)の意で、宇宙飛行士が火星で生活することを想定して設計された施設だ。インターステラーラボはNASAとの連携で、施設内の水やゴミの処理の仕方を一から設計。また、植物の成長システムを開発し、本格的に火星で人類が生活する方法を模索していく。最大100人を収容できるドームで、地球上で最も火星に近い環境を体験をすることができるようになる。

このプロジェクトは2021年にスタートするのを目標としており、完成後半年は科学研究センターとして使用し、その後一般公開される予定。

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