11:59 2020年04月01日
  • 「アーキテクチャー」部門 『富士吉田(Fujiyoshida)』 マルチン・プウォンカ 氏(ポーランド)
  • 「ネイチャー&ワイルドライフ」部門 『サルの落書き(Monkey grafitti )』 ジョアン・デ・ラ・マラ氏(スペイン)
  • 「スチルライフ」部門 『不死-10(Immortality-010)』 アレッサンドロ・ガンドルフィ氏(イタリア)
  • 「ネイチャー&ワイルドライフ」部門 『Night Dream Ocean』 蔡松达 氏(中国)
  • 「ディスカバリー」部門 『天国からの追放(Cast Out of Heaven )』 ハシェム・シャケリ氏(イラン)
  • 「ディスカバリー」部門 『無個性(Facelessness)』 マリア・コクノヴァ氏(ロシア)
  • 「クリエイティブ」部門 『XT1876』 ルーベン・ウー氏(英国)
  • 「ディスカバリー」部門 『Rapa_0008』 ディオゴ・バプティスタ氏(ポルトガル)
  • 「スポーツ」部門 『ポートレート』 ミハイル・カプィチカ氏(ベラルーシ)
  • 「ディスカバリー」部門 『式前の小旅行(Short Tour Before the Ceremony)』 ムラト・ヤザール氏(トルコ)
  • 「ネイチャー&ワイルドライフ」部門 『ヒメボタル』 廣池昌弘氏(日本)
  • 「スポーツ」部門 『ブランドン』 アンドレア・スタチオーリ氏(イタリア)
  • 「アーキテクチャー」部門 『600_6(Six hundred_6)』 マリア・ブラソフスカヤ氏(ロシア)
  • 「ドキュメンタリー」部門 『香港の戦場(Battleground Hong Kong010)』 デビッド・ブトウ氏(米国)
  • 「ランドスケープ」部門 『橙と灰(Orange & Gray)』 マウロ・バティステリ氏(イタリア)
  • 「ネイチャー&ワイルドライフ」部門 『ハンミョウ(Tiger beetle)』 ピエール・アンケ氏(フランス)
  • 「ポートレート」部門 『8つの部屋-マルタ・ダンシンゲロヴァとアンドレア・ブルソヴァ(Eight Rooms – Marta Dancingerova and Andrea Bursova )』  トマス・ブラナ氏(チェコ)
  • 「環境」部門 『萎むフラミンゴ(Fading Flamingos)』 マクシミリアン・マン氏(ドイツ)
「アーキテクチャー」部門 『富士吉田(Fujiyoshida)』 マルチン・プウォンカ 氏(ポーランド)

世界最大のフォトコンテストのひとつであるソニーワールドフォトグラフィーアワード2020が今年も開催された。最終選考を通過した作品をスプートニクがご紹介。

今年は新しく設立された「環境部門」を含む計10のカテゴリーで募集がかけられ、世界204ヶ国・地域から約34万枚以上の写真が集まった。

日本からは、鳥取県在住の写真家である廣池昌弘さんの作品『ヒメボタル』が選ばれた。ヒメボタル生息地の環境を保護することを目的に鳥取の山で撮影された写真だ。

ニーワールドフォトグラフィーアワードはプロフェッショナル部門、一般公募部門、ユース部門、学生部門の4つの部門で構成されている。今回はその中からプロフェッショナル部門の作品をご紹介する。

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