19:23 2020年10月22日
  • 音楽フェス「World of Drum&Bass」を訪れた女性 (ロシア・モスクワ)
  • 地下鉄で列車を待つ女性(英国・ロンドン)
  • 口元がプリントアウトされたマスクを着用する男性 (フィリピン)
  • マスクを着用してミサに出席するカトリック教徒(フィリピン・マニラ)
  • マスクを着用する地下鉄の乗客(日本・東京)
  • 通りを歩く男性(メキシコ・メキシコシティ)
  • 通勤中の女性(マレーシア・クアラルンプール)
  • 猿の口元がプリントされたマスクを着用する男性(香港)
  • 花柄のマスクをした買い物客(タイ・バンコク)
  • 黒いマスクをする男性(タイ・バンコク)
  • NASAのロゴのマスクをした男性(イラン・テヘラン)
  • ホテルの警備員もマスクを(タイ・バンコク)
  • 合同結婚式でもマスクを着用する参加者(韓国・ソウル)
  • 演劇グループのメンバーたちがボランティアで手作りのマスクを作成(香港)
  • 赤の広場を訪れた観光客(ロシア・モスクワ)
  • マスクを着けて外出する女性(日本・東京)
  • マスクで顔を覆ったサイクリスト(イラン・テヘラン)
  • 天安門広場を訪れた観光客 (中国・北京)
© Sputnik / Vladimir Trefilov
音楽フェス「World of Drum&Bass」を訪れた女性(ロシア・モスクワ)

中国武漢市から始まった新型コロナウイルスは今、世界中に猛威をふるっている。この影響で、日本のみならず普段マスクをする習慣のない国でもここ数週間のうちに一気に需要が高まった。しかしマスクの色は白一辺倒というわけではなく、形や柄までも十人十色だ。様々なマスクでウイルス対策をする世界中の人々をスプートニクでご紹介。

しかし、突然の需要の高まりにマスクの供給が追いつかず、世界各地で買占め騒動が起きている。香港では医療マスクを盗んだ男性が逮捕されたり、米国では人々が可能な限り購入しようと売り場に殺到、価格が高騰するなど混乱が生じている。

日本も依然としてマスクの品薄状態が続いている。3日、菅官房長官は閣議後の記者会見で、今月にはマスクの月産6億枚を超える規模に供給が拡大すると述べた

 

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