21:32 2020年04月01日
  • 桜を眺める女性(中国・江蘇省南京市)
  • 猫と桜を撮影する女性(ルーマニア・ブカレスト)
  • 満開の桜の下で写真を撮る家族(米国・ワシントン)
  • 着物を着て上野公園の花見に訪れた観光客(日本・東京)
  • タイダル・ベイスンにて桜を背景に写真を撮る女性(米国・ワシントン)
  • 防護服を着て花見をする人(米国・ワシントン)
  • 上野公園の桜を堪能する女性(日本・東京)
  • 花見を楽しむ地元住民(ドイツ・ミュンヘン)
  • 桜を撮影する市民(米国・ワシントン)
  • 大本山増上寺から撮影した東京タワーと桜(日本・東京)
  • バタシーパークへ花見にやってきた市民(英国・ロンドン)
  • 代々木公園で花見を楽しむ親子(日本・東京)
  • 上野公園の夜桜を見に訪れた市民(日本・東京)
  • 王立公園の桜を撮影する女性(スウェーデン・ストックホルム)
  • 桜の木の下のベンチに座る女性(米国・ワシントン)
© AFP 2020 / STR
桜を眺める女性(中国・江蘇省南京市)

新型コロナウイルスの感染拡大が続く中でも、少しずつ春の足音が聞こえてくるようになった。日本では日中10度以上になる日もあり、14日には東京で観測史上最も早く桜が開花。各国でも街並みが綺麗に色づく季節となった。

このご時世、花見で宴会というわけにもいかない。日本では各地で広まる自粛ムードで、宴会禁止の張り紙をする公園もある。多くの市民は、今回は園内を回遊しながら楽しんでいる。米ワシントンでは、防護服を着て花見をする人まで現れた。

刻一刻と深刻さを増す新型コロナウイルス。手洗いうがいの徹底、マスクの着用など、ウイルス対策を欠かさないようにしたいものだ。

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