00:24 2020年05月31日
  • 「家に留まって」(南アフリカ・ケープタウン)
  • 部屋の明かりでハートを描くホテル(ドイツ・フランクフルト)
  • 6フット(約1.8メートル)距離を空けるように呼びかけ(米ニューヨーク・マンハッタン)
  • 「DON'T PANIK(パニックにならないで)」(イスラエル・テルアビブ)
  • 「私たちは家にいます、あなたも家にいてください」(フランス・ボルドー)
  • 「STAY AWAY COVID-19」(英国)
  • 「WASH YOUR HANDS(手を洗って)」(北アイルランド・ベルファスト)
  • コメディー広場にて「家にいましょう」(フランス・モンペリエ)
  • マスク収集車(米国・カリフォルニア)
  • 「STAY AT HOME」と家に留まるよう促す電光掲示板(米国・インディアナ州)
  • 医療センターの前に掲げられた看板 熱やせきなどの症状がある場合は入店不可(英国・マンチェスター)
  • 閉店中の映画館「家に留まり、隣人・家族・ペットを愛そう」(米国・カリフォルニア州)
  • 「手で触れた部分をこまめに除菌剤で拭きましょう」(ロシア・モスクワ)
  • 「一緒に健康と距離を保とう」(ドイツ・ベルリン)
  • パラマウント・シアター「距離を保って団結しよう」(米マサチューセッツ州・ボストン)
  • 閉鎖中のリグレー・フィールド「再会するまで元気で、安静にしていよう」(米イリノイ州・シカゴ)
© AP Photo / Nardus Engelbrecht
「家に留まって」(南アフリカ・ケープタウン)

24日、インド政府が国内全土を封鎖することを発表したことにより、今や世界の全人口の3分の1が外出制限を課される事態となった。また、イタリアでは外出禁止令違反者への罰金を最大で35万円に引き上げるなど、厳しい姿勢がとられている。そんな世界各地で、市民を家に留まらせようと呼びかける看板が多数登場している。

マンションの壁や自動車道路の電光掲示板、広場など、街中のいたるところで「家にいよう」「手を洗おう」などのメッセージを受け取ることができる。

また、アウディやフォルクスワーゲンといった有名企業が一時的にロゴを変更するなど、世界で「互いに距離を保つ」ことの重要さを強調している。

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