00:20 2020年09月27日
  • 「家に留まって」(南アフリカ・ケープタウン)
  • 部屋の明かりでハートを描くホテル(ドイツ・フランクフルト)
  • 6フット(約1.8メートル)距離を空けるように呼びかけ(米ニューヨーク・マンハッタン)
  • 「DON'T PANIK(パニックにならないで)」(イスラエル・テルアビブ)
  • 「私たちは家にいます、あなたも家にいてください」(フランス・ボルドー)
  • 「STAY AWAY COVID-19」(英国)
  • 「WASH YOUR HANDS(手を洗って)」(北アイルランド・ベルファスト)
  • コメディー広場にて「家にいましょう」(フランス・モンペリエ)
  • マスク収集車(米国・カリフォルニア)
  • 「STAY AT HOME」と家に留まるよう促す電光掲示板(米国・インディアナ州)
  • 医療センターの前に掲げられた看板 熱やせきなどの症状がある場合は入店不可(英国・マンチェスター)
  • 閉店中の映画館「家に留まり、隣人・家族・ペットを愛そう」(米国・カリフォルニア州)
  • 「手で触れた部分をこまめに除菌剤で拭きましょう」(ロシア・モスクワ)
  • 「一緒に健康と距離を保とう」(ドイツ・ベルリン)
  • パラマウント・シアター「距離を保って団結しよう」(米マサチューセッツ州・ボストン)
  • 閉鎖中のリグレー・フィールド「再会するまで元気で、安静にしていよう」(米イリノイ州・シカゴ)
© AP Photo / Nardus Engelbrecht
「家に留まって」(南アフリカ・ケープタウン)

24日、インド政府が国内全土を封鎖することを発表したことにより、今や世界の全人口の3分の1が外出制限を課される事態となった。また、イタリアでは外出禁止令違反者への罰金を最大で35万円に引き上げるなど、厳しい姿勢がとられている。そんな世界各地で、市民を家に留まらせようと呼びかける看板が多数登場している。

マンションの壁や自動車道路の電光掲示板、広場など、街中のいたるところで「家にいよう」「手を洗おう」などのメッセージを受け取ることができる。

また、アウディやフォルクスワーゲンといった有名企業が一時的にロゴを変更するなど、世界で「互いに距離を保つ」ことの重要さを強調している。

タグ
写真
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント

写真をもっと見る

  • クリミア共和国で行われた気球祭りにドレス姿で参加した女性
    アップデート: 2020年09月25日 22:44
    2020年09月25日 22:44

    今週のベストショット 9月19日―9月25日

    スプートニク日本は、世界の通信社の特派員がこの一週間で配信した最も興味深くホットな写真の数々を皆さんに御紹介します。

    17
  • シベリアンハスキーの目
    アップデート: 2020年09月23日 21:51
    2020年09月23日 21:51

    まるで異世界への扉? 動物たちの瞳のマクロ写真

    アルメニア出身のカメラマン、スレン・マンヴェリヤンさんは哺乳類や爬虫類、魚類に鳥類など様々な動物たちの瞳をマクロ撮影で捉えた写真シリーズ「Animal eyes」を自身のウェブサイトで公開している。

    12
  • 台湾の南投県・花蓮県の県境にある合歓山から見える天の川
    アップデート: 2020年09月21日 22:56
    2020年09月21日 22:56

    最も美しい星空スポットはどこ? 世界の「星空保護区」

    世界には、満点の星空を眺めることが出来るスポットが多数存在する。中でも、国際ダークスカイ協会が認定する「星空保護区」は、光が少なく暗闇が保たれており、地球で最も美しい星空が見られる場所だ。

    10
  • 9月13日、フィンランド北部のロヴァニエミで観測されたオーロラ
    アップデート: 2020年09月18日 21:05
    2020年09月18日 21:05

    今週のベストショット 9月12日―9月18日

    スプートニク日本は、世界の通信社の特派員がこの一週間で配信した最も興味深くホットな写真の数々を皆さんに御紹介します。

    19