13:50 2020年06月07日
  • ポーランドとの国境を歩く市民(ドイツ・フランクフルト)
  • 距離を空けて座る地下鉄の乗客(インドネシア・スマトラ島パレンバン)
  • エレベータの床にテープ(インドネシア・ジャワ島スラバヤ)
  • 距離をあけて列に並ぶ買い物客(ロシア・ノヴォシビルスク)
  • 並んで用が足せないようテープが貼られた男子トイレ(シンガポール)
  • リチャードニクソン大統領図書館および博物館にて 距離を空けて献血を待つ人々(米国・カリフォルニア)
  • 距離を空けて運動する市民(米国・ニューヨーク)
  • 距離を保つため地面にマーク(ネパール・カトマンズ)
  • 入国管理局で距離を空けて座る人々(タイ・バンコク)
  • テディベアを使ってソーシャル・ディスタンスの例を提示(フランス・パリ)
  • 離れて座る男女(ベルギー・ブリュッセル)
  • 距離をとって列に並ぶ買い物客(イタリア・ローマ)
  • 使用禁止になったカフェのテーブル(香港)
  • 肩幅の距離を空けるよう指導する警官(南アフリカ)
  • テープが貼られたベンチ(シンガポール)
© AFP 2020 / Odd Andersen
ポーランドとの国境を歩く市民(ドイツ・フランクフルト)

コロナウイルスの感染が拡大している現在、「ソーシャル・ディスタンス(社会的距離)」という言葉が新たに注目を浴びている。これは、他人との距離を1.8メートル保ち、濃厚接触を避ける意味を持っており、各国の市民がこれを実践しながら生活を送っている。

以前、フォルクスワーゲンやアウディ、マクドナルドといった企業がロゴを変更するキャンペーンを行っていた。

これを皮切りに、ソーシャルディスタンスを実施するべく、街の至ること所で様々な工夫がされている。スーパーへ買い物に来た市民は、マスク着用はもちろんのこと、距離を十分に空けて列に並んでいる。またあるカフェでは、テーブルにテープを貼り部分的に使用を禁止し、客同士の距離を保てるように策をとっている。

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