09:27 2021年03月03日
  • 原子力発電所の屋上から撮影された居住禁止区域での火災
  • 消火活動を行うヘリコプター
  • 原子力発電所から30 km地点 居住禁止区域での火災
  • 火災によって焼失した森林
  • 原子力発電所から30 km地点 居住禁止区域での火災
  • 火災によって焼失した森林
  • 原子力発電所から30 km地点 居住禁止区域での火災
  • 居住禁止区域の火災現場を歩く男性
  • 原子力発電所から30 km地点 居住禁止区域での火災
  • 火災によって焼失した森林
  • 原子力発電所から30 km地点 居住禁止区域での火災
  • 火災によって焼失した木
© AP Photo / Ukrainian Police Press Office
原子力発電所の屋上から撮影された居住禁止区域での火災

4月4日、ウクライナ・チェルノブイリ原子力発電所付近の居住禁止区域で起きた火災は、一週間経った現在も消火活動が続けられている。

最初の火災は、原発から半径30キロ圏内に位置し、立入禁止区域となっているウラジミロフカ村で発生した。その後周囲の森林地帯に延焼。これにより、約35ヘクタールが焼失した。

リアノーボスチ通信によると、現在、火災は原発に隣接するプリピャチ市まで到達し、高レベル放射性廃棄物の保管庫まで火の手が迫っているという。

なお、放火したとみられる人物の身元は既に特定され、刑事事件が提起された。

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チェルノブイリの森林火災 (10)
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