14:57 2020年06月07日
  • 距離を一定に保ちながら並ぶ買い物客
(ペルー北西部、ピウラ)
  • 空席を作り、モスクでの金曜礼拝に参加するイスラム教徒
(レバノン、ベイルート)
  • 三菱ふそうトラック・バス川崎工場の食堂 距離を空けて列に並ぶ従業員
(日本、神奈川県川崎市)
  • ゲンダルメンマルクト広場のカフェでくつろぐ市民
(ドイツ、ベルリン)
  • 授業が再開した小学校の外で、距離を保ちながら列に並ぶ児童と教師
(ベルギー、ジュメット)
  • 公園でマスクを着用し、距離をあけて座る女性
(トルコ、アンカラ)
  • ソーシャルディスタンスを守るため、芝生に輪が書かれたドミノ・パーク
(米ニューヨーク、ブルックリン)
  • 金曜礼拝のためモスクへ並ぶイスラム教徒
(セネガル、首都ダカール)
  • 食堂で昼食をとる従業員たち 
(中国、北京)
  • バスの床に貼られたソーシャルディスタンスを示すステッカー
(クロアチア、ザグレブ)
  • ウニオン・ベルリン対バイエルンの試合にて マスクを着用し、距離をあけて座る選手たち
(ドイツ、ベルリン)
  • 欧州最大の市場、ポルタ・パラッツォ市場で、距離を十分にとって並ぶ市民
(イタリア、トリノ)
  • 授業が再開した小学校の床に描かれたソーシャルディスタンスを示す六角形
(ベルギー、ブリュッセル)
  • 大人数で使用できないようイスに置かれたワニの置物
(タイ、バンコク)
  • 2か月ぶりに営業再開したショッピングモールへの入店を待つ買い物客
(フィリピン、ケソン・シティ)
  • マスクを着用してセーヌ川のほとりに座る女性
(フランス、パリ)
© AFP 2020 / Sebastian Enriquez
距離を一定に保ちながら並ぶ買い物客
(ペルー北西部、ピウラ)

半年も経たないうちにパンデミックを引き起こした新型コロナウイルスによって、世界に「ソーシャルディスタンス(社会的距離)」というまったく新しいルールが生まれた。お互いの距離を保つという一見簡単なルールであるものの、生活を正常に戻していくための重要なカギとなっている。

「他人との距離を1.8メートル保つ」というルールは、今や屋外のあらゆる場所において推奨されている。距離を示すため地面や床にはステッカーが貼られ、また、食事の際も十分なスペースを確保することが望まれる。

さらにこれは公園やカフェ、ショッピングモールなどに限らず、教会やモスクも例外ではない。レバノン首都ベイルートにあるモスクでは、隣の人との距離を十分に空けながらの礼拝となった。

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