08:56 2020年10月25日
  • イタリア北西部、アオスタ渓谷のサン・バルテルミー天文台から見える星空
  • 英ウェールズ北西部にあるスノードニア国立公園から見える星空
  • スペイン北西部アラゴン州テルエル県の村、アルバラシンから見える星空
  • 台湾の南投県・花蓮県にまたがる合歓山から見える天の川
  • ポルトガル南部、アルケヴァ地方で見られる星空
  • 地中海西部、バレアレス海に浮かぶメノルカ島から見える星空
  • イスラエル南部のネゲブ砂漠にある窪地、ラモン・クレーターから見える天の川
  • コロンビア南西部、ウイラ県にあるタタコア砂漠から見える星空
  • 米アリゾナ州北東部にある化石の森国立公園から見える星空
  • 米モンタナ州北部にあるグレイシャー国立公園から見える天の川
イタリア北西部、アオスタ渓谷のサン・バルテルミー天文台から見える星空

世界には、満点の星空を眺めることが出来るスポットが多数存在する。中でも、国際ダークスカイ協会が認定する「星空保護区」は、光が少なく暗闇が保たれており、地球で最も美しい星空が見られる場所だ。

国際ダークスカイ協会(IDA)は、世界の天文学者を中心に光害(ひかりがい)に関する問題に積極的に取り組み、暗く美しい夜空の保護活動を行うNPO団体。1988年に米国設立され、現在では東京を含め世界18ヵ国に支部を持つ。

同協会が2001年から実施しているダークスカイプレイス・プログラムで認定されるのが「星空保護区」だ。星空保護区に認定されるには、夜空の暗さや星の美しさは勿論、屋外照明に厳しい基準が設けられているほか、地域での光害に関する積極的な啓蒙活動などが求められる。

現在認定されている場所は世界で130カ所。その中から10カ所をスプートニクでご紹介します。

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