15:45 2020年10月24日
  • プラハのカフェで販売される新型コロナウイルスSARS-CoV-2とかたどったケーキ
  • 新型コロナウイルスSARS-CoV-2とかたどったケーキを手にとる店員
  • 新型コロナウイルスSARS-CoV-2とかたどったケーキを注文した客
  • 新型コロナウイルスSARS-CoV-2とかたどったケーキ
  • ラズベリーで新型コロナウイルスSARS-CoV-2の突起を表現する菓子職人
  • 新型コロナウイルスSARS-CoV-2とかたどったケーキ
  • 新型コロナウイルスSARS-CoV-2とかたどったケーキを注文した女性
  • 新型コロナウイルスSARS-CoV-2とかたどったケーキを提供する店員
© REUTERS / David W Cerny
プラハのカフェで販売される新型コロナウイルスSARS-CoV-2とかたどったケーキ

例年なら多くの観光客が賑わうチェコの首都プラハの旧市街。しかし、今年はその観光客の姿も消え、街は活気を失っている。そうした中で販売された、新型コロナウイルスSARS-CoV-2をかたどったケーキが現在人気を博している。

考案者のオリガ・ブドニクさんによると、今年4月に行われたロックダウン(都市封鎖)の期間中、インターネットでコロナウイルスの写真を見てこのアイデアを思い付いたという。

ケーキの名前は直球に「ウイルス」。大きさはテニスボールよりも少し小さめ。表面はココアパウダーでコーティングされており、あの特徴的な突起はホワイトチョコとドライラズベリーで表現されている。

観光客の足が途絶え店の売り上げが落ちる中で、このケーキは毎日100個以上売れる人気商品になった。ブドニクさんはロイター通信に対し、「このケーキはすべてが失われたわけではないことを示す象徴」と語っている

ちなみにブドニクさんは現在、すでに新作を考案中。柑橘類やリキュールを使って作る、ワクチンをテーマにしたスイーツだそうだ。

タグ
チェコ, 新型コロナウイルス, 写真
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント

写真をもっと見る

  • ロシアで開催されたメルセデス・ベンツ ファッション・ウィーク
    アップデート: 2020年10月23日 21:56
    2020年10月23日 21:56

    今週のベストショット 10月17日―10月23日

    スプートニク日本は、世界の通信社の特派員がこの一週間で配信した最も興味深くホットな写真の数々を皆さんに御紹介します。

    19
  • ロシア人画家、アンドレイ・タルソフ氏による「COVID-19 サバイバルガイドライン」
    アップデート: 2020年10月22日 18:44
    2020年10月22日 18:44

    ピンナップで「ステイホーム」 ロシア人画家によるコロナ指南書

    米カリフォルニア州ロサンゼルスを拠点に活動するロシア人アーティストのアンドレイ・タルソフさんは、新型コロナウイルスから身を守るための「COVID-19サバイバルガイドライン」をピンナップ風に描いている。

    9
  • エチオピアのアムハラ地方の農園で、バッタの死骸を手に取る女性(10月15日)
    アップデート: 2020年10月21日 22:24
    2020年10月21日 22:24

    エチオピアで四半世紀ぶりの蝗害 深刻な食糧危機に

    アフリカ東部のエチオピアでは、過去25年間で最悪といわれている蝗害が現在も続いており、バッタの大群に農作物を食い荒らされた農家たちが悲鳴を上げている。

    12
  • 神楽殿で、マウスシールドを着用してお囃子を演奏する神楽師(10月18日)
    アップデート: 2020年10月19日 21:49
    2020年10月19日 21:49

    コロナで延期の浅草・三社祭 規模縮小で開催

    新型コロナウイルスの感染拡大で延期されていた東京・浅草の「三社祭」が18日、感染対策を行ったうえ、規模を縮小して開催された。

    10