09:24 2021年01月28日
  • チュクチ海で戯れる2頭のホッキョクグマ
  • 東シベリア海沿岸に現れたホッキョクグマ
  • チュクチ海の流氷に乗るホッキョクグマ
  • リルカイピ村の岬で戯れる2頭のホッキョクグマ
  • 東シベリア海沿岸を歩くホッキョクグマ
  • リルカイピ村の岬で休む3頭のホッキョクグマ
  • リルカイピ村の岬に集まったセイウチの群れとホッキョクグマ
  • チュクチ自治管区リルカイピ村の岬に立つ4頭のホッキョクグマ
  • チュクチ海沿岸で戯れるホッキョクグマの親子
  • 東シベリア海沿岸を歩くホッキョクグマ
© Sputnik / Maxim Deminov
チュクチ海で戯れる2頭のホッキョクグマ

ロシア北極圏、チュクチ自治管区のリルカイピ村では現在、北極海沿岸に集まった数十頭のシロクマが群れで生活する様子が目撃されている。

海岸沿いでは、ホッキョクグマが子育てや狩りに励んだり、また時には仲間同士で戯れたりしながら時を過ごしている。

今年10月末、村では50頭ほどのホッキョクグマの群れが陸に打ちあがったクジラの死骸を求めさまよう姿が確認されていた。また去年12月は記録的な暖冬により海が完全に凍結せず、村の近くに残ることを余儀なくされた。

タグ
ロシア, 動物, 写真
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント

写真をもっと見る

  • ギリシャ・レスボス島の「化石の森」で発掘された、化石化した樹齢2000万年の木
    アップデート: 2021年01月27日 21:05
    2021年01月27日 21:05

    ギリシャの科学者、樹齢2000万年の木化石を発見

    ギリシャ・エーゲ海東部に浮かぶレスボス島で、科学者らが樹齢2000万年の木化石を発見したと発表した。1995年に発掘調査が始まって以来、枝や根が完全に残っている状態で発見されたのは初めてのことだという。

    8
  • 米アラスカ州のチュガッチ国有林にあるポーテージ氷河(2020年)
    アップデート: 2021年01月26日 21:05
    2021年01月26日 21:05

    約30年で28兆トンが消失 地球上の氷が記録的な速さで融解

    欧州地球科学連合(EGU)の学術雑誌「The Cryosphere」で発表された研究によると、地球上の氷の融解速度は30年前に比べ、約57%も速くなっていることが分かった。研究によれば、1990年代半ば以降、世界の海氷や氷床、氷河から推定28兆トンの氷が溶け出しているという。

    8
  • ロシア・モスクワ州で、ロシア正教の伝統行事「洗礼祭」に参加し川で沐浴をする信者ら
    アップデート: 2021年01月22日 20:23
    2021年01月22日 20:23

    今週のベストショット 1月16日―1月22日

    スプートニク日本は、世界の通信社の特派員がこの一週間で配信した最も興味深くホットな写真の数々を皆さんに御紹介します。

    18
  • スペイン・マドリードの爆発によって外壁が損傷したビル
    アップデート: 2021年01月21日 19:53
    2021年01月21日 19:53

    スペイン・マドリードでの爆発事故 現場の様子

    スペイン首都マドリードで20日、中心部のビルで発生した大規模な爆発事故で、これまでに少なくとも3人が死亡し、10人が負傷した。

    14