02:49 2021年06月17日
  • オーストラリアで観測された、地球の大気圏に突入した小惑星探査機「はやぶさ2」のカプセル
  • オーストラリアの砂漠でJAXAによって回収された小惑星探査機「はやぶさ2」のカプセル
  • 神奈川県相模原市にあるJAXAの管制室で、小惑星探査機「はやぶさ2」のカプセルの帰還に沸くスタッフら
  • オーストラリアで観測された、大気圏に突入した小惑星探査機「はやぶさ2」のカプセル
  • オーストラリアのウーメラで行われた記者会見で、小惑星探査機「はやぶさ2」のカプセルが砂漠に着地した後、抱擁を交わすJAXAとオーストラリア宇宙庁のスタッフ
  • オーストラリアの砂漠に着地した小惑星探査機「はやぶさ2」のカプセル
  • オーストラリア南部、クーバー・ペディ上空で観測された、大気圏に突入した小惑星探査機「はやぶさ2」のカプセル
  • 神奈川県相模原市にあるJAXAの管制室で、小惑星探査機「はやぶさ2」からカプセルの分離が確認された後、喜びを共有するスタッフら
  • オーストラリアの砂漠で小惑星探査機「はやぶさ2」のカプセルを回収するJAXAのスタッフら
  • オーストラリアで観測された、大気圏に突入する小惑星探査機「はやぶさ2」のカプセル
© REUTERS / Japan Aerospace Exploration Agency (JAXA)
オーストラリアで観測された、地球の大気圏に突入した小惑星探査機「はやぶさ2」のカプセル

日本の小惑星探査機「はやぶさ2」から分離され、小惑星「リュウグウ」のサンプルを搭載したカプセルが、オーストラリアの砂漠に着地した。6年間にわたる長い旅の終了に、神奈川県相模原市の宇宙航空研究開発機構(JAXA)の管制室でも、スタッフらが喜びを分かち合った。

2014年12月に打ち上げられた小惑星探査機「はやぶさ2」は、2018年に地球から約3億キロ離れた小惑星「リュウグウ」に到着。1年以上かけて調査し砂や岩石などのサンプルを採取した後、去年11月に地球へ向けて出発した。

「はやぶさ2」は日本時間5日午後、サンプルが搭載されたカプセルの分離に成功。カプセルは6日未明に大気圏へ突入し、オーストラリアのウーメラにある砂漠にパラシュート着地した。現地入りしていたJAXAのチームによって回収された。

探査機本体は次のミッションにむけ、すでに新たな小惑星の探索へ向かっている。

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宇宙, 日本, 写真
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