22:05 2021年01月16日
  • 同コンテスト3位入賞作品『Micro-Nature in a spotted eagle ray』 Isabel Araque氏・Jenny Onate氏(エクアドル) 藻類でトビエイを表現
  • 「伝統」部門1位入賞作品『The Gardener』 Joanne Dungo氏(米国)バクテリアや酵母などの微生物を使って植物と庭師を表現
  • 「伝統U-12」部門2位入賞作品『Dinosaur at Sunset』 Aziliz C Pernet氏(米国) 微生物を使って恐竜を表現
  • 「ピープルズ・チョイス賞」受賞作品「LOBO」 Christian Gabriel Austria Lucas氏(シンガポール) 黄色ブドウ球菌を使ってオオカミを表現
  • 「ピープルズ・チョイス賞」受賞作品『Beauty and the Beast』 Christian Gabriel Austria Lucas(シンガポール) セラチア菌を使って映画「美女と野獣」のバラを表現
  • 「伝統」部門2位入賞作品『 Microbial Peacock』 Balaram Khamari氏(インド) 大腸菌や黄色ブドウ球菌などでインドの国鳥、クジャクを描いている
  • 「オープン」部門1位入賞作品『 Strands of Antisense』 Riley Cutler氏(米国) 皮膚の常在菌マイクロバイオームを抽象化した作品
同コンテスト3位入賞作品『Micro-Nature in a spotted eagle ray』 Isabel Araque氏・Jenny Onate氏(エクアドル) 藻類でトビエイを表現

生きている微生物を使い、シャーレの中に様々な模様を絵を描く「微生物アート」のコンテスト「Agar Art contest 2020」が行われ、上位入賞者が発表された。

米国微生物学会(ASM)は、微生物の美しく多様な世界を一般民に知ってもらいたいという思いから、2015年に同コンテストをスタート。以来、コンテストの応募作品は世界中のメディアや展示会などで取り上げられている。

今年は世界29カ国、203名の応募者から189点の作品が寄せられたという。厳正な審査の結果、各部門からトップ3が選ばれたほか、Facebookの投票によって選ばれた「ピープルズ・チョイス賞」が発表された。

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