19:25 2021年03月05日
  • カーニバル用の仮面と衣装を着てベネチアを歩く人々
  • カーニバル用のドレスを着てサン・マルコ広場を歩く女性
  • 動物の仮面をつけてカーニバルを祝う人々
  • カーニバルを祝うため外に出る仮面職人のオーナー
  • カーニバル用のドレスを着る女性
  • サン・マルコ広場で仮装した人の写真を撮るカメラマン
  • カーニバル用の衣装に身を包んでサン・マルコ広場を歩く人々
  • レンタル衣装店でカーニバル用のドレスを着る女性
  • サン・マルコ広場で、仮面を被ってカーニバルを祝う市民
  • サン・マルコ広場でカーニバルを祝う人々
© REUTERS / Manuel Silvestri
カーニバル用の仮面と衣装を着てベネチアを歩く人々

イタリアの水上都市ベネチアで毎年この時期に開催されるカーニバル。今年は開幕こそしたものの、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、毎年訪れる観光客の姿はなし。それでもベネチア市民たちは仮面やドレスに身をまとい、サン・マルコ広場を散策した。

ベネチアの最も重要な年間行事のひとつともいえるベネチアのカーニバルは、昨年も新型コロナウイルス感染拡大が始まったことにより打ち切りを余儀なくされた。今年、本カーニバルは2月6日から16日までの開催となっているが、いくつかのイベントは公式ウェブサイトでオンライン開催となっている。

観光客の足が途絶え活気を失ったサン・マルコ広場に集まったのは地元市民ら。中世ヨーロッパを彷彿とさせる格好で散策し、カーニバルの雰囲気を楽しんだ。

タグ
イタリア, 写真
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント

写真をもっと見る

  • 無人航空機が撮影した、事故後の福島第一原子力発電所。破損した4号機(左)と3号機(右)が見える (2011年3月24日撮影)
    アップデート: 2021年03月05日 14:20
    2021年03月05日 14:20

    福島第一原発の事故 あの日何が起きたのか

    2011年3月11日、東日本を襲った巨大地震によって発生した大津波は、福島第一原子力発電所での水素爆発や炉心溶融(メルトダウン)を引き起こした。この事故はのちに、国際原子力事象評価尺度(INES)において最悪の「レベル7」に引き上げられ、チェルノブイリ原発事故に並ぶ史上最悪の原子力事故となった。

    10
  • ギリシャ中部・ギダマシ村で、地震により損壊した建物
    アップデート: 2021年03月04日 22:49
    2021年03月04日 22:49

    ギリシャでM6.9の地震 現地の被害の様子

    ギリシャ中部テッサリア地域で3日、マグニチュード(M)6.9の強い地震が発生した。現地では地震により十数人が負傷したほか、建物が損壊したりする被害が出ている。

    10
  • 福島第一原子力発電所。左から4号機、3号機、2号機、1号機。右に5号機と6号機の建設現場が見える(1975年撮影)
    アップデート: 2021年03月04日 14:01
    2021年03月04日 14:01

    事故から10年:福島第一原発 その歴史

    1971年に運転を開始した福島第一原子力発電所は、2011年3月の津波の影響で発生した原発事故をきっかけとして、廃炉が決定した。事故から10年が経とうとしている今回、スプートニクでは原発の歴史を振り返る。

    7
  • 2日に噴火したインドネシア・スマトラ島のシナブン山
    アップデート: 2021年03月03日 18:56
    2021年03月03日 18:56

    インドネシア・シナブン山の噴火 噴煙は5000m上空へ

    インドネシア・スマトラ島のシナブン山が2日に噴火し、噴煙は約5000メートル上空まで到達した。

    6