03:11 2021年07月29日
  • ドイツ・フライゼンの牧場を歩くマリー・ホープ
  • マリー・ホープを撫でるローニャ・ポールさん
  • ミルクを飲むマリー・ホープ
  • ドイツ・フライゼンの牧場を歩くマリー・ホープ
  • マリー・ホープにミルクをあげるローニャ・ポールさん
  • 3本足のアルパカの赤ちゃん、マリー・ホープ
  • ドイツ・フライゼンの牧場を歩くマリー・ホープと犬のエルコ
  • ドイツ・フライゼンの牧場を歩くマリー・ホープ
  • 3本足のアルパカの赤ちゃん、マリー・ホープ
  • ドイツ・フライゼンの牧場を歩くマリー・ホープ
© REUTERS / Ralph Orlowski
ドイツ・フライゼンの牧場を歩くマリー・ホープ

ドイツ中西部のザールランド州にある自治体、フライゼンの牧場には、生まれてすぐに後ろ足を失くし、3本足で歩くアルパカの赤ちゃんが暮らしている。

このアルパカの赤ちゃんの名前は「マリー・ホープ」。マリーの後ろ両足は、母親の出産時に大きく損傷。結果、母親も一緒に生まれてきた姉妹も助からなかったという。

しかしマリーは2本の足が傷ついても活発に歩き回り、生命力にあふれていた。そこでフライゼンの牧場で働いていたローニャ・ポールさんはマリーを獣医師のもとへ連れて行き、損傷の大きかった左後ろ足を切断。その後、動物用の車椅子を製造する会社と連絡を取り、マリー専用のものを作ってもらったという。

マリーは現在、特注の車椅子に乗って牧場を歩き回るほど活発に成長。犬や羊など、他の動物たちとも仲良くやっているという。

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動物, ドイツ, 日本
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