08:30 2021年06月16日
  • インディアナ州ブルーミントンで、学生の腕にとまるセミ
  • インディアナ州ブルーミントンで、セミから守るためネットが被せられた若木
  • メリーランド州タコマパークで、空の殻にしがみつくセミの幼虫
  • ワシントン州の国立公園「ナショナル・モール」の木にとまるセミ
  • ケンタッキー州ルイビルで、木の葉の裏に抜け殻を残すセミの成虫
  • メリーランド州チェビー・チェースで、木に登るセミを調査する昆虫学者
  • バージニア州スプリングフィールドで、公園の木の葉の裏にとまるセミ
  • メリーランド州ルーザービル=ティモニアムで羽化するセミ
  • ワシントン州で木にとまるセミ
  • インディアナ州で、セミを頬張るリス
© REUTERS / Cheney Orr
インディアナ州ブルーミントンで、学生の腕にとまるセミ

米国東部では、13年、または17年周期で大量発生するいわゆる「周期ゼミ」が、今月中旬から羽化を始めている。今回発生したのは、「ブルードX」と呼ばれる17年周期のセミ。周期ゼミの中でも最大規模となり、数十億匹が羽化するといわれている。

「ブルードX」は2004年に誕生してから17年間、地上に顔を出すまで地下でゆっくりと成長した。

ブルードXの大群はワシントン州やコネチカット州、オハイオ州など15州で出現するとされ、羽化は6月下旬まで続く予定。 

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災害, 米国, 写真
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