15:01 2021年09月23日
  • パルワン州にある米国のバグラム空軍基地に残された車両
  • パルワン州にある米国のバグラム空軍基地で、米軍が残したギターを弾くアフガン兵士
  • パルワン州にある米国のバグラム空軍基地全景
  • カブールにあるアフガニスタン内務省の外で、M16自動小銃を構えるタリバン戦闘員
  • パルワン州にある米国のバグラム空軍基地に残された、くず鉄置き場に売った機械
  • パルワン州にある米国のバグラム空軍基地で見張りをするアフガン治安部隊
  • ラグマン州の道端に置かれたアフガニスタン軍(ANA)のHMMWV(ハンヴィー、高機動多用途装輪車両)にのぼるタリバン戦闘員と地元住民ら
  • パルワン州にある米国のバグラム空軍基地の内部
  • 米国製の多用途ヘリコプター「UH-60 ブラックホーク」
  • パルワン州にある米国のバグラム空軍基地に残されたMRAP(エムラップ、 耐地雷・伏撃防護車両)
© AP Photo / Rahmat Gul
パルワン州にある米国のバグラム空軍基地に残された車両

2001年9月に起きた同時多発テロ事件をきっかけに、米国はアフガニスタンに侵攻を開始。以来20年近くにわたり軍の駐留を続けてきた。しかし今年4月、ジョー・バイデン大統領は撤退を宣言し「永遠の戦争」に終止符を打った。

現地には米軍が撤収の際に残していった車両や廃品、日用品などが見られるほか、米軍がアフガニスタン政府軍に給与した武器の大半がタリバンの手に渡ったことが明らかになった。

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写真, アフガニスタン, 米国
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