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    広島で被爆した山田玲子さんの体験「思い出すのは辛い、でも伝えたい」

    © Sputnik/ RIA Novosti
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    広島に原爆が投下されたとき、山田玲子さんは小学校5年生でした。あと数日で疎開、という時に小学校の校庭で被爆。

    山田さんの町は全焼はまぬがれたものの、川をはさんだ隣町は町中が火に包まれてしまいました。全身に火傷を負った人たちが山田さんの町に逃げてきて、目の前で亡くなりました。その方たちのご遺体は名前を確認されることもなく、校庭に集められ、燃されてしまいました。思い出すのも辛い体験ですが、山田さんはこの事実を伝えなければ、という使命感をもって活動しています。 山田さんの望みはただ一つ、核兵器のない平和な世の中になってほしいということです。

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