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    駐米ウクライナ大使「ウクライナ軍は瀕死の状態」

    駐米ウクライナ大使「ウクライナ軍は瀕死の状態」

    © AP Photo/ Sergei Chuzavkov
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    米外交誌「Foreign Policy」のインタビューに応じた中で、アレクサンドル・モツィク駐米ウクライナ大使は「死に瀕したウクライナ軍を救えるのは、米国の武器だけだ」と述べた。

    モツィク大使は「ウクライナ軍の問題は、すでに冷戦時代から始まっており、現在に至るまで解決されてこなかった」と指摘、ウクライナ軍の機能不全状態に言及して、米国政府とその同盟国に対し、ウクライナに武器援助するよう訴えた。大使によれば、まさに武器援助のみが、ウクライナに平和をもたらす事ができる、との事だ。

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