13:11 2018年09月19日
エドワード・スノーデン

スノーデン氏 「米国の優先的政策は紛争を起こす」

© REUTERS / Mark Blinch
政治
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米国NSA(国家安全保障局)の元職員エドワード・スノーデン氏は」他国に対する米国の優先的政策は、紛争を引き起こす」と述べた。

スノーデン氏によれば「相変わらずそうした政策は、一部のクラスそしてエリートにとって利益のあるものだが、多くの米国人は、そうした政策を拒否し始めている」との事だ。

スノーデン氏は又、スイスのテレビRTSに出演した中で、次のように述べたー

「我々は、米国が世界の頂点に存在し、あらゆる決定を社会全体に押し付けるべきだという考え方を拒否し始めている。なぜなら、それは、紛争を引き起こすからだ。そうした政策は、誰の得にもならない暴力や緊張の拡大を呼び起こす。」

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NSA, エドワード・スノーデン, 米国, ロシア
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