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    イラクへのS-300禁輸解除でプーチン大統領は再びオバマ大統領に勝利

    「イランへのS-300 禁輸解除でプーチン大統領は再び オバマ大統領に勝利」 ーユーザー達の見方

    © Sputnik/ Alexei Druzhinin
    政治
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    外国のインターネット・ユーザー達は、イランに対するS-300ミサイル供与禁止をロシアが解除したことについて、積極的に自分達の意見を書きこんでいる。彼らは、プーチン大統領は、今回の決定により、イランに対する軍事行動を阻止したと指摘している。

    新聞「Washington Post」の読者らは「イランはロシアの武器を購入する権利を有している。なぜなら、この国は、米国そしてイスラエルの脅威にさらされているからだ」との考えを示した。あるユーザーは「イランは、このシステムを必要としている。なぜならイスラエルは、中東の近隣諸国を爆撃し急襲するため定期的に飛行機を飛ばしているからだ」と書いた。

    又多くの読者が「プーチン大統領は、その行動によって、地域の軍事紛争を阻止し、地域の軍事バランスを維持している」と評価した。新聞「The Wall Street Journal.」のコメントの中で、ユーザーのJohn Geddie氏は「そうすることでプーチン大統領は、イランに対する軍事行動の可能性を葬った。S-300は、世界最良の地対空、対ミサイル・システムの一つである」と書いている。

    さらにCNBCの読者は、米国の対外政策のレトリックのダブルスタンダードを指摘して「ロシアあるいは中国が他国に武器を売ろうとするといつも、ホワイトハウスはあらゆる悪意を持って妨害するが、自分達が他国に武器を売るときは『すべて合法的だ』と済ましている」と指摘した。

    ユーザー達は、自主的で米国に依存しない外交政策実施を恐れないプーチン大統領の個人的資質を高く買っている。例えばAFPのある読者などは「プーチンだけが、オバマの鎖を締めている。それはなぜか?彼はオバマを恐れていないからだ」と書きこんだ。

     

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    インターネット, 核問題, S-300, ウラジーミル・プーチン, バラク・オバマ, イラン, 米国, ロシア
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