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    スイス政府、5月9日モスクワ訪問の是非めぐり胸突き八丁

    スイス政府、5月9日モスクワ訪問の是非めぐり胸突き八丁

    © Sputnik/ Valeriy Melnikov
    政治
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    5月9日にモスクワで行われる戦勝記念式典に参加するか否かをめぐってスイス外務省が露骨に神経を尖らせている。Tages Anzeiger紙が伝えた。

    戦勝記念パレードへのクレムリンの招待状にどう応じるか、スイスは対応に苦慮している。「ロシアによる力の誇示をボイコットする決定を欧米のほとんどの指導者がとった。スイス連邦議会は決定を取りかねている。外務省はコメントを拒否している」と同紙。

    政府のアンドレ・シモナッツィ報道官は短く「連邦議会の決断はまだだ」とコメントした。

    連邦議会の回廊を恐慌が支配している。様々なバリエーションが討議されている。報道によれば、シモネッタ・サマグラ大統領ないしディディエ・ブルクハルテル外相が国を代表して式典に参加する可能性があるという。しかし多くが、そのことがキエフを侮辱するように見えはしないか、と怖れている。代替案として上がっているのが、駐モスクワ・スイス大使をパレードに参加させるというものである。

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    戦勝70周年, スイス, ロシア
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