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    フィンランド新政権 ロシアとの善隣関係維持を望む

    © Flickr/ Matti Mattila
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    昨日実施されたフィンランド議会選挙で勝利した中央党のユハ・シピラ党首は、ロシアに対する制裁は支持するが、ロシアとの善隣関係を維持し、前政権の親NATO的政策を放棄するつもりであることを明らかにした。

    TVに出演した中でシピラ党首は「フィンランドは西側世界の一部であり、ロシアに対する制裁に関する諸問題についてはEUの決定に従って行動する」と述べる一方で「EUとロシア政府との間の対話に優先性を与え続けていくことも重要だと確信する」と明言した。

    先に伝えられたところでは、フィンランドでは多くの人々が、自国政府の対ロシア制裁政策を支持していない。

     

     

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